ゴールデンウィークもまもなく後半に突入!
みなさん、連休のご予定はお決まりですか?

GW中、湯沢町でもいろいろなイベントが開催されますが
ぜひおすすめしたいスポットが、湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」です。

みなさんよく御存知の通り、湯沢町は雪深い豪雪地帯。
今でこそ消雪パイプのおかげで雪道も歩きやすくなっていますが
昔は、冬になると道路は雪で閉ざされて車は走らず、
家の軒も雪に埋まり、二階の窓から出入りしていたこともあるくらいです。
雪国館では、そんな雪国湯沢の暮らしぶりを紹介しています。

湯沢といえば、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」で始まる
川端康成の小説「雪国」も有名ですね。
川端康成が生前愛用した品々の展示や、ヒロイン駒子のモデル「松栄」が
住んでいた部屋を移築したコーナーもあります。

そして意外と知られていないのが、江戸時代に宿場町として栄えた湯沢の様子です。
参勤交代で越後と江戸を往復した大名と家来が、三国街道沿いの
湯沢宿・二居宿(田代)・浅貝宿(苗場)で足を休め、それぞれの宿場町は
大いに賑わいました。
湯沢の歴史を紹介する展示も、ぜひ一度はご覧いただきたいです。

GW中、雪国館では「わらじ作り体験」を開催中です。
わらを編んで、手製のマイわらじを作りましょう!



(※写真は雪国館ホームページより)

■□■ GW わらじ作り体験 ■□■

【開催日】2017年5月3日(水)・4日(木)の2日間
【受付時間】正午から午後3時まで(作成は30分~1時間程度)
【料 金】700円 (入館料は別)
【予 約】なくてもできますが、予約優先です。TEL.025-784‐3965

□■□ 雪国館のご利用案内 □■□

【開館時間】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】毎週水曜日(※5/4は開館します)
【入館料】大人500円、子供250円