先日弥彦神社まで行ってきました。

以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、
なかなか機会がありませんでした。

弥彦神社ホームページ

現在の弥彦神社は明治45年(西暦1912年)に大火に見舞われてほとんどが
消失してしまったそうです。
しかし再建への熱意から目標を超える浄財が集まるなどして、
大正5年(西暦1916年)には現在の姿に再建されたそうです。

境内の配置図はこちらが非常に分かりやすく書いてありました。
※PDFファイルが開きます。

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まず一の鳥居と呼ばれるところから境内に入ります。
鳥居からまっすぐ本殿まで参道が直線になっているのではなく、
一度、左に曲がるような配置になっていました。

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一の鳥居をくぐると小川が流れています。
厳かな雰囲気に包まれていました。

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見えている赤い橋は玉の橋というそうで、
神様の渡る橋で人は通れないようになっていました。

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参道を曲がって二の鳥居をくぐると左手に
8つの社殿が建ちならんでいる場所があります。
摂社・末社というそうで、摂社は本殿で祀られている
天香山命(あめのかごやまのみこと、天照大神の曾孫)の
子孫が祀られている社殿、末社はそれ以外の神様が祀られている社殿だそうです。

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最後の門をくぐると正面が拝殿になっています。
非常にスケールが大きく、立派な佇まいでした。

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拝殿の奥を覗くと二つの屋根が連なっているのが見えます。
一番奥が本殿で神様のいる場所になります。
通常、お参り出来るのは拝殿までとなっています。

拝殿から回廊をでると弥彦山へのロープウェイ乗り場までの
送迎バス乗り場になっています。
そのままの流れで弥彦山も行ってきました。

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標高634メートル、東京スカイツリーと同じ高さだそうです。

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弥彦山ロープウェイは昭和33年から営業していて、
現在3代目のゴンドラが活躍していました。

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山頂から内陸側を見ると燕市や三条市が、

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海側を見ると日本海と佐渡島が見渡せます。

湯沢から車で休憩もふくめ2時間くらいの距離です。
海鮮などで有名な寺泊も近く、また弥彦山スカイライン、
越後七海シーサイドラインなどドライブにうってつけの道もあります。

日帰りドライブなどにおすすめです。

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