こんにちは!
最近お部屋に引きこもりがちの新保です。

以前体調の悪かったのは治ったのですが、
どうも別の所でまた貰ってしまったみたいで
依然として体調がよろしくありません(泣)

さて、前回は苗場のお店、
「IZAKAYA×KAMAMESI 筍」(たけ)さんに伺った記事をお届けしました。

【前回の記事はこちら】

本日はその続きをお送りしたいと思います。


美味しい料理に舌鼓を打ちつつ頬張っていく新保。
が、ここでトラブルが……

……釜めしが来るまでおかずがもちそうにないぞ?

釜炊きごはんが到着してから15分。炊き上がりまであと15分。
お料理は七割がた消えており、5分程度で食べ終わる量しか残っていません。

差し引きで、10分ほどお釜を眺めて待つことになる……?

美味しかったのでペース配分など考えず無心で食べていましたが、
これは少しペースダウンして釜めしを待つべきか、と
箸を休めようとした矢先に目に飛び込んできたのは

「和牛 筋煮込み」

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もつ煮と被ってしまうとか、食べすぎだとか、
色々な考えが頭をよぎりましたが、本能には勝てませんでした。
私、新保は煮込み料理に目がないのです。

即座に注文すると、他のお料理を食べ終わる寸前の
絶妙なタイミングで運ばれてきました。
柔らかく煮込まれ、かつ歯ごたえを残す牛スジは
コッテリとした煮汁を噛むたびに溢れさせます。
添えられた白ネギを煮汁に浸すと、これもまた……たまりません。

ただこの味、無性にお酒が飲みたくなります。

そんな予想外の出会いを楽しんでいると、ついに30分が経過。
フタを開けていきます。

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ついに炊き上がり! 「雪国きのこと鶏五目銅釜炊きごはん」です!
真っ白な湯気の奥には、出汁の影響か茶色く染まったご飯。
炊きこまれたキノコと鶏の香りが辺りに広がります。

さっと切って湯気を抜き、茶碗によそっていきます。

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お米、キノコ、そして鶏肉。それぞれがそれぞれの個性を生かし、
さらにお互いを受け入れあった1杯。
水分を飛ばしきる前に食べてしまいましたが、あまりのおいしさに
釜が空になるまでお代わりし続けてしまいました。

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締めは「筍」さんがオススメされていた
「八海山升抹茶ティラミス&八海山酒の賽バウム・黒蜜添え」。

ほのかに酒のかおるバウムクーヘンも美味しいのですが、
特筆すべきはお抹茶の苦みで全体が引き締められているティラミス。
八海山さんのロゴ入りの升に入っているのも洒落た感じです。


そんなこんなで、「筍」さんのお料理を堪能して参りました。
釜めしには他にも海鮮系の釜めしがあったり、石窯で焼かれた
のどぐろ、和牛なんかも楽しめますので、また機会があったら
足を運んでみたいな、と思います。
後は、濃い味のお料理が多い印象がありますので
お酒と合わせて頂いてみたいですね。

おしゃれなバー、「Bar BAMBOO」さんも同じ建物内にありますので
苗場にご宿泊を予定されていらっしゃる方は、
ぜひ一度ご利用されてみてはいかがでしょうか?

http://take-naeba.com/