小雪で水不足が心配される今年ですが、
湯沢も梅雨らしく雨が続いています。
農作物にとっては正に恵の雨。
個人的にはジメジメとして嫌ですが、
今年ばかりはありがたいと思わざるを得ないですね:ase:

さて、そんな梅雨空の中、天気予報の晴れ間を狙って
巻機山へ登山に行ってきました:-P

20160623-000.jpg
■巻機山(まきはたやま) 標高1,967m 日本百名山の一つ。
麓からは山頂を見ることができず、山頂見える頂きは「ニセ巻機」と呼ばれます。

今回は大人5名、小学5年生1名の6名です。
なんといっても今回の目的は山での宴会:mrgreen:
日本酒一升、焼酎2L、ビール12本、ワイン1本:[]
一人あたりの荷物はおおよそ14キロ=:[
パッキングの段階から不安がよぎります:ase:

通常だと4時間ほどの登りですが、5時間ほどかけてのんびりと登りました。
道中では地元の小学生が学年行事で登っています。
さすが地元に愛される山「巻機山」:mrgreen:

以下、写真とあわせてご紹介致します:-D

20160623-001.jpg
今回は星空を撮影したかったのですが、
満月手前の月が明るく空を照らし星はあまり見えませんでした:*o*:
それでも標高が高い山から見る夕日は、いつまでも空を茜色に染めていました。

20160623-002.jpg
9号目にあたるニセ巻機

20160623-003.jpg
そのニセ巻機から見る巻機山山頂
思っていたよりなだらかな山容です。

20160623-004.jpg
ここまでくれば目指す避難小屋はもうすぐそこ:!!:
最後の力を振り絞りラストスパートです:x:

20160623-005.jpg
見えました:!!:本日の宿「巻機山避難小屋」:heart:
この避難小屋は「巻友会」と呼ばれる団体が管理をしてくれていて、
とても綺麗に保たれています:heart:
みなさんも利用する際は来た時より綺麗に!を心がけましょう:heart:

20160623-006.jpg
近くには豊富な水が流れる小川もあり、水の確保もできます。

20160623-007.jpg
宴会の写真は割愛して、こんな感じで寝ました:mrgreen:
マットに寝袋、ダウンジャケットで暖かく眠ることができました:mrgreen:

20160623-008.jpg
翌朝、朝日と共に目覚め、昨日登らなかった山頂を目指します。
途中には池塘や木道もあり、山の魅力を堪能できます:heart:

20160623-009.jpg
山道からは東洋のマッターホルン「大源太山」の姿も:!!:
あの苦しかった大源太山が眼下に・・・8-|

20160623-010.jpg
そして、こちらが巻機山山頂:!!:

あれ?なんだか山頂にしては質素じゃない?と、思われた方。
そうですこちらの山頂ケルンは登山者が積み上げた
お手製の山頂標識なんです:!!:
本標識より少し登ったところにあるこちらのケルンの方が標高が高く、
こちらの方が山頂と登山者からは認められています。

知らないと、せっかく登ったのに本当の山頂へ行かず仕舞いなんてことになるので、
これから登られる方は是非標識の先を目指して下さい:wink:


なにわともわれ最高のお泊り登山でした:-P
味をしめて、他の山も泊まりで登ってみたくなりました!
ぜひ皆さんも湯沢近辺の素晴らしい山々へ登山してみて下さい。
貴重な素晴らしい体験ができること間違い無しです:!!::!!: