今日は朝からいいお天気で、快晴で気持ちいい!!
と出勤したのですが、お昼頃から突然晴れているのに雪が舞い

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<わかりますか?いいお天気なのに雪が降っていました>

あっという間に真っ黒な雲に覆われて
一時的に吹雪のような状態になりました。

数日前、東京の最低気温が3.6度となり43年ぶりの
厳しい冷え込みとなったとニュースで聞きましたが
その頃も軽井沢では雪が降っておりました。

雪がまだ融けずに道路に残る中
温かいものを求めて・・・そう温泉へ行ってきました!
 
群馬県吾妻郡嬬恋村にある 鹿沢温泉『雲井の湯』

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2016年4月に旧『休暇村鹿沢高原』から『休暇村嬬恋鹿沢』へ
名称変更された施設に入っている温泉です。

※休暇村は全国にありますが、群馬県ではここだけ!

鹿沢温泉の起源は猟師に追われ、傷を負った鹿が入湯したのが始まり
といわれ歴史は千年以上にも及びます(休暇村嬬恋鹿沢HPより引用)
大正七年に大火に見舞われ、私が以前訪れた【紅葉館】のみを残し
温泉街は壊滅してしまいました。

当時共同浴場は、王湯、滝ノ湯、千代ノ湯、雲井乃湯、竜宮ノ湯とあり
その内の『雲井乃湯』から源泉を引いてきているので
この嬬恋鹿沢休暇村の温泉も『雲井の湯』と名乗っているそうです。
(ちなみに【紅葉館】の内湯も「雲井乃湯」です)

歴史を感じますね!

基本的に露天風呂は源泉掛け流しの温泉で
内風呂は2つのうち1つが真湯でした。
誰も入っていなかったので撮影出来ましたよ。

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四角い方が温泉で広いほうが真湯ということらしいのですが
四角いほうからどんどん広いほうにお湯が流れていたので
完全な真湯ではないのかな?と思います。
実は入った時はそのことを知らず
真湯のほうは肌がピリピリとして浸かっていられませんでした。

なんでだろうと思いつつも全然リラックス出来ないので
仕方なく狭い四角い方(源泉掛け流し)へ入って
ぷかぷか浮いていたのですがこうも違いがあるものなんですね。

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今回は寒すぎて露天風呂には入らなかったのですが
結構熱めで、評判が良いようです。
(後から入ってきた他のお客さん情報です!)

あまり時間がなかったので、ゆっくりとはいきませんでしたが
2、3回入ったり出たりを繰り返し雲井の湯を堪能しました。
まぁ、温泉のいいところはあとからじんわり
身体があたたまっていくところですからね!

出てからのポカポカパワーに期待していましたが、これがまた凄い!
汗が止まらず、数時間身体があったかいままでした!

夏の緑あふれる景色の中の露天風呂というのも大好きですが
冬の冷えた身体をぽっかぽかにしてくれる温泉もやっぱりいいですね。




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