管理組合理事長セミナーロゴ

 
主催者挨拶

日本ハウズイング株式会社
常務取締役 岩本 茂 様
− 講 演 会 −
1.第一部 「リゾートマンションの市場動向」
株式会社ひまわり 取締役
マンション管理士 安藤 敏幸

講演者:ひまわり安藤 ◆当社のプログラム セミナー用資料PDF(1.3MB)
1.会社説明(自己紹介含)
2.全国リゾートマンション販売戸数の年次推移
3.リゾートマンションの市場ストック
4.エリア別 売買平均価格の推移
5.最近の購入希望者の動向
6.管理費坪単価別成約時例の比較
7.月額管理費を下げて資産価値がUPした事例
8.長期管理費滞納物件の売却の流れ
9.管理費滞納物件の任意売却事例の紹介
10.当社の今度の動向について
11.当社営業支店のご案内
ご参加頂いた方々がご興味を持たれたものは、「7.」の月額管理費を下げて資産価値がUPした事例と、「8.及び9.」長期管理費滞納物件の売却の流れやその事例でした。特に「8.9.」については、意見・質問が懇親会での場でも盛んに飛び交い、いかに管理組合様が抱えている上記問題は深刻なものであるかと実感した次第です。当社では、このような管理費滞納物件の売却は、珍しいケースでは無く、過去においても何十件と成約へのお手伝いをさせて頂きました。現在でもいくつかの管理組合様より無料でご相談も受けております。
どんな些細なことでも構いませんので、当社へお気軽にお問い合わせを下さい。

講演模様

■問い合わせ先 (株)ひまわり 担当 安藤
電話0120-07-0007または電話025-785-5575


2.第二部 「管理費引き下げの方法」
日本ハウズイング株式会社
常務取締役 岩本 茂 様

講演者:日本ハウズイング(株)岩本様 ◆日本ハウズィング様のプログラム
1.社会的貢献としてのリゾートマンションを適正に保つには
2.リゾートマンションの管理と管理システムの特色
3.管理コストの見直し方法
4.管理の見直しによる管理コスト削減策は?
5.管理コスト削減についての無料コンサルタントを
  利用してみませんか?
日本ハウズィング様からの注目すべき点は、やはり管理コスト削減策。現在の傾向として、デベロッパー系の管理会社は利益率を考えて管理を行っている様子(サービスの割りに管理費が高いなど)が見られるなどの話しがありました。日本ハウズイング様のような独立系の管理会社は競争の原理が働いている為、よりよいサービスをより低価格で提供できるよう努めていらっしゃるそうです。管理費を削減するには、管理委託費はもちろん、それ以外にも、電気料、電気保安費、エレベータ保守、消防設備点検など削減については細かく言いだしたらキリがないと思います。その為、管理会社の変更を検討する際は、相見積もり等で各社を競合させたほうが管理費の引き下げが容易に行えるとの説明の後に、日本ハウズィング様の無料コンサルタントの説明がなされました。ご興味のある役員の方は下記へお問い合わせ下さい。
■日本ハウズィング(株)リゾート部
電話0120-69-1621


3.第三部 「滞納管理費回収のテクニック」
弁護士 河野 宗夫 先生
河野 匡志 先生

講演者:弁護士 河野 宗夫先生、河野 匡志先生 ◆主な内容
1.管理費滞納は今まで10年説もあったが、近年の最高裁判例では5年で時効を迎えるいう判断から、今までの滞納分は時効にかかる可能性があるので、管理組合様はその前に時効を中断しなければいけない。中断事由は、裁判上の請求(訴えの提起)または、内容証明郵便などの裁判外の請求になるが、後者の場合は6ヶ月以内に法的な手続きをとらないと、時効中断がなかったことになってしまうため、注意して取り組む必要がある。
2.何度と請求を繰り返しても管理費の回収を見込めない所有者には、区分所有法59条による「区分所有権の競売請求」を行うことも一つの手法でもある。この競売請求は、今までの管理費滞納分を回収する事が目的では無く、共同の利益に反する所有者を変更させ(滞納所有者に見切りを付ける)、新たに管理費を納められる所有者をつけることが最大の目的である。よって抵当権や差押があっても、民事執行法63条による無剰余取消は適用しないとされた東京高裁の決定もあり、管理組合様が訴訟などの多少費用を負担しなければいけないことはやむを得ないことだが、将来に向けて建設的に考えることが必要である。

※ 当講演内容ページ(2、3の講演を含む)は、 出席者である(株)ひまわり 安藤が作成致しました。
当ページに関するご質問・ご感想は、(株)ひまわり 担当 安藤まで 電話0120-07-0007または電話025-785-5575
002932