三島さんぽ 2020年 その1

宇賀です。

静岡県の三島市でお散歩してきました。

三島駅の前には、溶岩がゴロゴロする公園があって

湧水がたくさん出ています。

水がとても豊富で本当に綺麗なんです。

富士山&箱根からの湧水らしいです。

眺めているだけで、心が洗われる感じがいいですよ。

そしてなぜ溶岩がゴロゴロしているのかというと。

1万4千年前の富士山の噴火によって流れてきた溶岩なのです。

溶岩の流れが止まった場所に神社があります。

浅間神社

↓後から資料で知ったのですが、溶岩の止まった先に木花開耶姫の足跡があることを知り

写真を念入りに探し照らし合わせた結果、撮れていました!

一番右端の真ん中のくぼみ(ちょっと見切れている)がそうです!!!たぶん。。。

溶岩の流れを止めた木花開耶姫の姿が思い浮かぶ楽しいお散歩でした。

 

そして腹ごしらえ。

お水がきれいな場所では、もちろんお蕎麦ですよね。

すぐ近くの無限庵さんへ

はいっ うど~ん!

 

ふふ。おそばも頼みましたよ。

  

おそばは、なんていうんでしょう懐かしい感じのお蕎麦です。

天ぷらもサクサクで美味しかったです。

日はまだ高い、三島さんぽ続きます・・・。

元祖からみもち鈴樹さん

宇賀です。

寒くなってきました。雪予報出ていますね。

そうですね、今日は、鍋にしましょう。

 

さて、先日、姪の子のお食い初めがありまして

そそくさと参加してきました。

 

姪の家に行く前に、通りかかった「元祖からみもち鈴樹」さんへ

真鶴道路ではなく、国道135号線一般道の方にあります。

すみません。ピンぼけしちゃいました。

姪の旦那様が、お餅が好きなんだそうで、お土産に買っていくことに。

本来なら、からみもちを注文するのが筋なのでしょうが

きな粉が好きなので、これは譲れません。

↑写真を撮る前に食べちゃいました。美味しいので、この量になるまで気付かず仕舞いです。

きな粉たっぷり&モチモチのお餅で、幸せですよ。

↓もう一つはのりにしちゃいました。

ゴマも美味しそうだし、あんこも良さそうで、流石にお餅はそんなに食べれないので

次回にします。

最近は、パックのお餅が主流だったので、付きたてのお餅は予想以上に美味しかったです。

 

でもって、お食い初めは、粛々と行われ終了しました。

↓お食い初めでレンコンを睨む

ようやく面白い表情を多々見せてくれるようになってきたので

私に癒しと笑いを提供してくれます。

小田原 更科さん

宇賀です。

小田原のお蕎麦屋さん「更科」さんへ行ってきました。

疲れると、食べるのも面倒になります。

なんでもよくなっちゃうタイプなのです。

そういう時は、そばを食べることにします。

ルチンが入って、体に悪いものではない!との印象のお蕎麦。

食べやすくて、美味しいですからね。

自家製麺の白いお蕎麦です。

食べやすい、喉越しの良い、歯切れのいいお蕎麦でした。

お出汁も、お蕎麦に合わせているそうで、甘めで優しいお味。

地元で愛されているお蕎麦屋さんのようですよ。

駐車場も10台ほどあります。

 

ついでに、小田原の物件、ありますよ↓

小田原サニータウン 1080万円

小田原サニータウン 850万円

更科さんにも徒歩で行けます!

内覧のご予約、お待ちしております!

年末年始

宇賀です。

今年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始のお休みをいただき、のんびり出来るぞ!と

思っていましたが、なんだかバタバタしておりました。

 

毎年なんですが、冬の苦手な私は、年末は異常なお疲れモードなので

動きが鈍い・・・

すごく良く寝る・・・

大掃除もうまく熟せず、効率悪く、あっという間に大晦日。

除夜の鐘を突きに行こう!と姉の無謀な提案に乗ったわけです。

年越し寒波が来るって言ってましたが、全然大丈夫でした。寒くなぁ~い!

我が家のお墓のある真鶴の西念寺さんへ到着。

偶然、親戚にも遭遇し、一緒に鐘をつきました。

久しぶりに、除夜の鐘を聞き、味わいのある年越しを堪能しました。

 

ゴ~ン。

鐘の音が体中に響き渡りました。じんわり。

 

心配になるほど暖かなお正月、なんと元旦から初詣に挑みました!

挑みたかった訳ではないのですが・・・

青空の三島大社~

いつものように、お参り、お守り、おみくじ、チョコバナナ、じゃがバタです。

本当に寒くなくて、混雑も苦じゃない快適なお参りでした。

三島大社の前の通りのえほんやさんに寄って、姪の子に絵本を購入。

0歳から対象だそうで。

姪が読んであげると、ちゃんと絵を眺めてました。

おおババとしては、嬉しい買い物になりました。

今年もありがとうございました。

宇賀です。

本日、2019年最後のお仕事でした。

昨日から、始めている大掃除で、年齢からくるドライアイに

ダメージを受けて、悲惨な状態です。

朝から、涙が止まりません。

しかし、お天気も良く、ぽかぽかなので、大掃除日和でしたよ。

無事、大掃除も終了し、今年も終わりだなぁ・・・と実感しています。

まだ、家の大掃除の総仕上げが終わっていないのが、残念。

 

今年も一年、大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

お勧めの初日の出スポット

宇賀です。

昨日の夜はちょっと寒かったですね。

鼻の頭が冷たくて、顔が全然温まらなくて、

湯たんぽを顔に押し付けて、ようやく回避しました。

 

さて、もうすぐ今年も終わりです。

初日の出のスポットをご紹介しましょう。

1番は、三ツ石海岸から登る初日

この感じ、拝みたくなりますね。

2番目は、星ヶ山公園からの初日

高い場所から見ることで、広大な水平線から登るお日様が、とれも荘厳です。

これも太陽の偉大さを感じるて、感動します。

 

元旦は晴れの予報ですよ。

冬のゆり

宇賀です。

寒さが遠のいて、まだ秋のような感覚の湯河原です。

紅葉も、うまくいかず・・・

お日様が出ていると、暖房要らずの湯河原店。

本日も、日が沈む頃に、スイッチをONにしました。

 

今年の年末の太平洋側は、雨が多いようですが、暖かいみたいですね。

事務所のあるマンションの敷地には、ユリが咲いていました。

咲き誇っています。

夏の花のイメージですよね。

しかも、今年の夏に咲いていたと記憶しております。

通るたび、ゆりねを食べたいなぁと思っていましたので確実です。

が、しかし。

調べてみると、ゆりねのユリは食用のオニユリ、ヤマユリだそうで、

これは食べれないらしいです・・・。

 

あ、話を戻しますと、比較的寒くなく年末まで過ごせそうですが

大晦日から年明けに渡って寒気が流れてくるそうですよ。

それでも予想では、冬型の気圧配置になるので、初日の出は見れるらしいですよ。

伊豆山神社

宇賀です。

伊豆山神社へ行ってみました。

姪が行きたいと言うので、姉と姪の子と私で。

頼朝&政子の由来から、恋愛成就のパワースポットとして人気があります。

↑少し紅葉が楽しめました。

↓立派な錦鯉がたくさん、キラキラの黄金の鯉も。

今時な感じもあります↓

↓紅白の龍は、この神社由来のもの。いいなぁ、これ。

頼朝&政子さんが腰かけて語り合った石↓

ご本殿は赤。

いや~ 彫り物がまぶしい。

本殿横の資料館にも寄ってみました。

上の彫り物の色付けされていないものが飾られてまして。

なんと、それが波の伊八さんの作品らしい!

葛飾北斎が伊八さんの作品から影響を受け、数日千葉のお寺に通っていた話を

知ってから、伊八さんの作品を見てみたいなぁと思っていましたが、

先日の藤江店長のブログにもあるように、出張されてらっしゃって。

これを150円で、目の前で拝めます。ものすごい迫力の龍で、しびれました。

他にも資料館にはすごい物があります。

資料館のおじさんがたくさん説明してくれますので、

ぜひ、行ってみてください!

 

↓本宮まで行きたくなりましたが

姪の子もいたし、夕方だったので、諦めました。

甘く見ていた私。ワクワク度の高い神社でした。

暖かくなったら、本宮まで歩きたいと思います。

歳の市

宇賀です。

我が家では、先日から、少しづ~つ、大掃除を始めています。

オスマン帝国外伝に見入ってしまうので、なかなか進まないです。

 

さて、本当に一年が過ぎるのは早いですね。

明日は、真鶴町の貴船神社で歳の市、

明後日は、湯河原町の五所神社で歳の市が開催されますよ。

↑去年の五所神社

キラキラしたお正月飾りを眺めて、夜店の食べ歩きは子供の頃を思い出します。

あの頃は寒さも、なんてことはなかったんですけどね。

気温が上がったり下がったりの予報ですが、

夜は確実に寒いので暖かい格好で、お出かけください。

小田原城 銅門の中

宇賀です。

先日、行きたいな~ぁとブログに書いた「おだわらぱんまつり」

お休みが取れずにいたのですが、姪から、行ってきたよ~と

LINEをもらいました。

いいなぁ。

いろいろ、イベントもあったようで、楽しそうですね。

13:00頃には、ほぼどのお店も完売状態だったようです。

 

そして、この日は小田原城銅門(あかがねもん)の中を特別公開していたそうです。

中では、北条家の会議が催されていました。

中央におられるのが、5代目氏直様。手前2名は重臣の方、

向かって右奥は、叔父上の氏照様、左奥は御父上の氏康様。

名札付きでありがたい。

 

↓銅門から見る小田原城は素敵だったと、姪が申しておりました。