一泊二日の岐阜旅行・2日目

こんにちは!
先日、「にいがた酒の陣」のお手伝いに行ってきた新保です。

今までも何度か参加してきましたが、やはり出店側となると全く見え方が違います。
今回特に人気だったのは「添仕込」で作られた日本酒「Kamosumori」の純米吟醸。
通常の日本酒より発酵を早期で止めるため、お米の持つ甘みと発酵初期に出る酸味が強く出るお酒で、「ワインみたい!」とおっしゃる方が多かったです。
この日はたまたま友人が来たのでお勧めした所、フードコートでつまみを買って会場内で開栓し、2人がかりで4合瓶を7割ほど開けたとの事でした……

酒の陣1日目についてはこちらのページをどうぞ

さて、そんな新潟からは離れまして、以前にご紹介した岐阜旅行の2日目についてお伝えしたいと思います。

朝9時頃に岐阜市を出て、そのまま東端にある恵那市へと向かいます。
本日のお目当てはここにあるという「日本大正村」です!
大正ロマンを肌で味わいたいと思って旅立ったのですが……遠い!
岐阜に行ったのは初めてなのですが、その面積は10,621平米と全国7位。
われらが新潟県が12,584平米で第5位なので、新潟と同じくらい広いんですね……
なんだかんだで、昼前に到着しました。

車を停めると、そこはかとなく大正気分。
駐車場にあったトイレも大正っぽいです。

この路地の感じも、テレビでしか見た事の無い古風な感じ。
自分が大正時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。

こちらは明治39年築という大正村役場。
昭和の頃までは実際に庁舎として使われていたとの事です。

入っていいものか悩んでいると、中からキチキチキチ……という異音が。
気になって覗いてみると!

掛け時計! しかもゼンマイ式!
スタッフさんがうっかりゼンマイを巻くのを忘れてしまったとの事で、珍しい場面に遭遇しました。
しばらくすると、ボーン、ボーンと懐かしい音が。
祖父母の家で聞いて以来、久しぶりに聞きました。

その他にも今ではまず見ない電話があったり。

町長室(現在は竹下景子さんが3代目町長として各種PR等をこのお部屋でされるそうです)を見てきました。

こちらは大正ロマン館。
時期が時期なので枯れてしまっていましたが、時期になると美しいバラ園となるそうです。
館内撮影禁止との事でしたが、NHKの連続テレビ小説「ぺっぴんさん」の撮影にこちらで所有しているアコーディオンとハーモニカが使用されたとの事。
その他にも多数のアコーディオンが展示されていたり、大正時代のすごろく等が展示されていたりと、とても興味深かったです。

そしてこちらが、旧三宅家邸宅。
何とこちら、築年数は300年超!
構えや風合いも立派ですが、少し面白いのは屋根の部分。
この辺りは雪が少ないため、豪雪地帯である飛騨市に比べ萱の量が少ないんだそうです。

梁も一本物で、非常に贅沢な造りとなっています。
中では男性の方が一人、囲炉裏に座って火を焚いていましたが、これは煙を出して萱をいぶしているんだそうです。
こうする事で虫がついたりすることが防がれ、長持ちするのだそうです。
この方からはいろいろなお話を聞くことが出来ましたが、最後に見せて頂いたのがこちらの木製の挽き臼。

これも100年単位で置かれている物との事でしたが、軽く力を入れるとクルリと回ります。
そんな昔の物が今も動くという事に、胸の奥が熱くなりました。

あちらこちらを歩き回った後は、総合案内所とお土産屋さんを兼ねる「大正村浪漫亭」内のお食事処「かわかみ」さんでお昼ごはん。
この辺りでは三浦豚という豚が有名だそうですので、そちらを注文しました。

恵那三浦豚の生姜焼き定食(¥1,100)

三浦豚は普通の豚肉よりも柔らかく、甘みがあります。
甘辛い生姜焼きの中でも主張してくる脂の美味しさが、散策で冷えた身体を温めてくれるようです。

ただ……

ロースカツ定食も気になる。
気になるので、

カツも単品で頼みました汗
お勧めのタレを聞いたところ、味噌だれとの事でしたのでチャレンジ!
こちらの方ではあまり見かけませんが、サクッと上がった衣に甘い味噌だれが絡み、その奥の芯の部分からにじみ出るかのような豚の旨味。
大満足です!

帰りに時間がかかるのは分かっていたのでお昼ご飯を食べたらすぐに撤収しましたが、今までに無い新しい体験が多数できました。
恵那市は明智光秀ゆかりの地との事で、そのあたりがまだまだ味わい尽くせていません汗
ぜひまた一度訪れてみたいです!

つけ麺 維新さんに食べに行きました

こんにちは!
最近くしゃみがよく出るようになった新保です。

最近の湯沢は暖かいので、ひょっとするともう花粉が飛び始めているのかもしれません。
杉花粉アレルギーの私としては、早く終わるか雪が降るほど寒くなるか、ぜひどちらかでお願いしたいです(汗)

さて、私は時折、「ブログ式他店交流会」なるものを一人で開催しています。
要は他店のブログ記事を見て「このご飯は美味しそうだ」「この景色素敵だな」と、他店のエリアの良さを確認しつつ小旅行気分に浸るという、なかなか乙な企画です。
やはり他店の方の記事を見ると、写真のセンスや文体など参考になる部分も多いですし、何より面白いです!
そんなこんなで、先日も熱海店の記事を拝見していたのですが……

維新さんでランチ!

……これは。
維新に食べに行くしかない!

という事で、越後維新 湯沢本店にお邪魔してきました!

こちらのお店は国道17号線沿いという事もあり仕事帰りには寄りづらいものの、駅中より1時間遅い21時まで営業しているので多少遅くなっても大丈夫という安心感があります。
仕事終わりに車に乗る事数分、到着です。

今回は、期間限定というえび塩とんこつ(¥980)をチョイス。
どっしりとした豚骨スープの中に、えびの華やかさが香ります。
こちらのスープに……

麺をドン!
維新さんでは並、大、特盛いずれも料金据え置きとなっており、若い方には嬉しい仕様です。
私は当然、特盛をオーダーしました。
いつもお世話になっている店員さんからの(特盛で足りますか……?)と言わんばかりの笑顔がまぶしいです。
個人的には麺は冷盛りが好きですが、熱盛りの方が小麦の香りが立ってパンチのある味わいになります。

スキー帰りのすきっ腹にお勧めのつけ麺屋さん、維新。
同一店舗でラーメンも食べられますので、ぜひご賞味ください!

一泊二日の岐阜旅行・1日目

こんにちは!
最近寝る前に寒さに震える新保です。

現在布団を敷いている場所が窓際なので結構寒いのですが、布団の位置を変えようと思っても電気敷布の暖かさで「まあいいか」となってしまう意志薄弱さです。
今晩は窓際から敷布団を移動できるのか……
新保の意志力が問われます。

さて、湯沢からは遠く離れるのですが、先日ふと思い立って一泊二日で岐阜県に行ってきました。
お目当ては世界遺産の「白川郷」と、大正の町並みが広がるという「日本大正村」です!

合掌造りで有名な白川郷。着いたのが夕方頃になってしまいましたが、峠の上から見下ろした集落はうっすらと雪に覆われ、街道に沿ってずうっと伸びています。
「これが世界遺産か……」と感動しつつ、「そういえば、昔読んだ漫画も舞台のモデルは白川郷だったっけ……」と俗な考えがふとよぎります(汗)

昔見た、雪国の切り絵そのものの光景。
昨年ふらりと訪れた「関口コオミュージアム」を思い出しました。
切り絵と違うのは、やはりインバウンドの方が多い事。
昔の日本の街道はこんな感じだったのか…… と思わせるような街道を、カラフルな洋服を着た外人が興味深そうに歩いているのを見て、いい悪いなどではなく純粋に「これが時代か……」と感じました。

また、白川郷に向かう手前に「道の駅 白川郷」があり、合掌造りの建築方法を見られるミュージアムが無料で見られました。

ついでに、出発前に同僚の遠藤さんから教えてもらった「飛騨牛まん」(¥500)も食べてきました。

普通の肉まんに比べるとやはり中の肉に力があり、ガッシリとした食べ応え。
飛騨牛ステーキなど、高価なものを食べる勇気のない新保も飛騨牛を楽しめる、お手頃価格の一品でした。

この後、岐阜市のビジネスホテルに宿泊したのですが、岐阜市の方に南下していくに従って雪が消えていったのが印象的でした。
翌日はさらにそこから東へ行って恵那市というところに行くのですが、それはまた別の機会に。

二度目の訪問! 苗場の居酒屋「筍」

こんにちは!
最近の湯沢の晴れ間に驚いている新保です。

新潟の冬は9割曇り、なんて言われる事もありますが、つい数日前に3日続いて晴れ間が見える等、今年は晴れの日が多い印象をうけます。
路面がよくなるのは日頃湯沢を歩く身としては嬉しいですが、スキー場のコンディションを考えると少し不安です(汗)

さて、今回はそんな湯沢でも特に雪が多い苗場エリアのお話です。
先日、午後からのご案内と室内の確認などで時間がかかり、気が付けば時刻は午後6時。
暖房の入っていない部屋に長時間いたため身体も冷え、お腹も空いてきてしまいました。
という事で、清酒「八海山」でおなじみの八海醸造さんがプロデュースする居酒屋「筍」さんにお邪魔しました!

http://take-naeba.com/

昨シーズンにオープンしたばかりの「筍」さんは酒蔵プロデュースという事もありお酒に合うメニューが多いです。
同じ建物内には八海山の全銘柄を揃えたバー、「Bar Bamboo」さんもあるため日本酒を楽しむのにうってつけのお店です。
私も昨年お邪魔しましたが、車で帰らないといけないため泣く泣く食事だけで退散しました。
ココでお酒が楽しめるのは、苗場のマンションをお持ちの方だけの特権だなぁと内心思います(笑)

室内は各所に気が取り入れられ、温かみのある印象です。
やや早い時間に行ったためか空席になっていますが、この後10名前後の団体の方が2、3組ほど立て続けに入店され、すごい賑わいでした。

本日のおすすめ、「もち豚の韓国風筍ナムル」(¥600)。
ピリリと辛みのある中に、豚肉の脂と筍の爽やかな食感が来ます。
食べるとお腹がすいてくる、罪な先付けです(汗)

八海山塩麴モツ煮込(¥580)
味噌ベースのスープの中に麹の香りがフワッと香り、それらをモツの甘みががしっと受け止めます。
冷えた身体に染みる一品です。

八海山酒粕大根煮(¥580)
モツ煮込と味がかぶりそうでしたが、食べてみるとそんなことはなく、大根の優しい味に合わせて優しく味付けされていました。
酒粕がベースとなるためか甘酒に近いニュアンスもあり、辛口のお酒なんかに合いそうでした。

寒ブリ塩焼き(¥800)
小ぶりながらも旨味と脂がたっぷりと乗った一品。
家庭に出てくるブリカマに比べ脂がくどくなく、上品な甘みが舌の上でサラリと溶けるような感覚です。
食べ終わった後のお皿を見ると一面に脂が広がっている事からも、旬の旨味が伺えました。

筍スペシャル釜飯(¥1,380)
鶏肉と筍を生かした釜飯です。
軟らかめに炊きあげられたお米に鳥出汁が染み、筍、うどを混ぜ込んだシンプルな味付けでまとまった一品。
美味しく飲んだ後の締めなんかによさそうです。

ただ、今回はお酒を飲むわけにもいかないので、もう少しパンチを効かせたいところ。
と、いう事で……

七味で味変!
ついてきた三つ葉も散らして頂くと、味全体が引き締まる上柚子と三つ葉の香りが全体を一層引き立てます。

今回はデザートまで食べられませんでしたが、八海山の木升に入った抹茶ティラミスなど、こちらもおしゃれな品が揃っています。

枡抹茶ティラミス&八海山酒の實バウム・黒蜜添え(¥680) ※昨年撮影

冬期間のみのオープンとなりますので、苗場にお越しの際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

IZAKAYA&KAMAMESI「筍」グランドメニュー

 

グローバルなお客様方のご案内

こんにちは!
今年最初のスキーを中里スノーウッドスキー場で楽しんできた新保です。
やはり久しぶりにやると普段使わない筋肉が痛みます汗

そんな新保ですが、実はレジャーで滑ったのではありません。
先日エンゼルグランディア越後中里に宿泊された、「世界パーラメンタリー」参加者の皆様のお手伝いでお邪魔していたのです!

世界パーラメンタリーとは、世界中の高校生を呼んでのディベート大会で、私たちひまわりもスポンサーとして協賛させて頂いています。
ディベートが終わった後には日本の雪を体験してもらおうとの事で、毎年大会後にエンゼル中里をご利用頂いているのですが、英検2級所持という地味な特技を買われてお手伝いに行ってきました!
今回のスキーも生徒の皆様が困ったときに対応できるよう巡回しながらのものでした。
(仕事をしながらシーズン初滑りを楽しめる、ある意味役得です笑)

ロシア、オーストラリアといったスキー文化のある国から、ジャマイカ、ベトナム、タイ(ディベート優勝はタイだったそうです!)といった初めて雪を見るような国の子供まで、総勢70名以上が湯沢の雪をEnjoyしていました!

合間を縫って、ホテル近くのワゴン屋台にも行ってみました。
お財布に優しいブルーベリー生クリーム(¥400)をチョイスしましたが、適度に運動した身体にほの温かい甘味が染みます……

スキーの後は、カラオケでも盛り上がっていました!

白人の生徒さんが歌っているのですが、それに合わせて黒人(ジャマイカの生徒さんでしょうか?)2人がキレッキレの動きで踊っているのがすごく、歌い終わるたびに拍手喝采。
自然に入る手拍子や合間合間に響く歓声が、ザ・グローバルといった感じでした。

直近でも多くの方が海外から湯沢にスキーを楽しみにいらしていますが、こうした光景が今後どんどん広がっていくと素敵だなぁと思った新保でした。

神立高原スキー場待合室に「HIMARAK CAFE」オープン!

こんにちは!
年末年始は実家でエアロバイク三昧だった新保です。

タブレットで動画を見ながら漕いでいると、いつのまにか30分、1時間と漕げてしまうので結構いい運動になりました。
1日で漕いだ時間の最長記録は1時間40分。
自宅にもエアロバイクを買おうか少し悩みます(汗)

さて、皆様はご存知でしょうか。
今シーズンから神立高原スキー場の待合所内の飲食店として、「HIMARAK CAFE」さんがオープンしました!

駅のすぐ近くという事で何度も目にしていましたが、日中はお仕事でなかなか行く事が出来なかったため、お休みの日にお邪魔してきました。

越後湯沢駅東口から徒歩1分、看板が目を引きます。

店内はダークブラウンを基調としたシックな感じです。
中には灯油ストーブか設置され、小物を乾かしている方もいらっしゃいました。

メニューはハンバーガー、各種揚げ物の他、ドリンクやスープなどもあり、冷えた体に染みそうです。
ややお腹がすいていたこともあり、「ハンバーガー」(¥600)と「フィッシュアンドチップス」(¥600)を注文しました。

ついでにビールを(笑)
瓶で出てくるのがなんとも外国っぽくて小粋な感じがします。
こちらもラフにラッパ飲みしながら待っていると、お目当ての品の到着です!

やや見えにくいですが、ボリューム感のあるハンバーガーにフィッシュアンドチップス!
特に付け合わせのポテトは予想外の多さで、空腹のお腹にぴったりです。

ハンバーガーは注文を受けてからその場で作っているのか、噛むとじわっと肉汁が舌に滑り込みます。
なにより嬉しいのはシャキシャキのレタス!
こういったお店は湯沢駅周りにあまりないため、このフレッシュ感は嬉しいです。

フィッシュアンドチップスの方はホックリした白身魚のフライが2枚。
付け合わせのタルタルソースと合わせると、実にビールが進みます。
ポテトはガッツリ盛られており、ややしょっぱめの塩味がまたたまりません。
スキーなどで汗をかいた方を意識しているのか、こちらもビールの良い肴です。
付属のケチャップで味変が出来るので、飽きも来ません。

店内には神立高原スキー場行きのバス時刻表もあるので、暖かい室内でコーヒー・スープなどを飲みながらバスを待つ、なんていうのも良さそうです。

新規オープンしたこの「HIMARAK CAFE」。
注文を受けてから作り始めますので、お立ち寄りの際はお時間に余裕を持たれるのがおススメです。

たきびの村だんろの家ウィンターフェア

こんにちは!
最近ハーバリウムを購入した新保です。

エンゼルグランディア越後中里のデザイナーズルーム「グランモリィ」のデザインや、グループ会社である「小千谷酒販」のロゴの作成等、様々な形でお世話になっているデザイン会社、「Signs.」さんが現在、独自ブランドのショップを舞浜・イクスピアリに立ち上げているとの事でお邪魔してきました。

現在、私のデスクの清涼剤となっています。

さて、グループ会社のお話ばかりで恐縮ですが、皆様はだんろの家 ウィンターフェアはもうお試しいただきましたでしょうか。
新しいフェアが始まるたびにお邪魔していますが、今回も美味しいメニューが目白押しとなっています。

フードメニューにはブロッコリーを始めとした冬野菜や牡蠣、チーズといった冬の味覚がメインとなっています。
また、ミニパフェやあにまるムースといった可愛らしいメニューも多く、見ているだけで楽しめます。

そんな冬メニューの中から数点、写真にてお伝えしたいと思います。

国産牛トリッパと冬根菜のリゾット ¥1,080

程よく煮込まれたアルデンテ食感のお米(南魚沼産コシヒカリ!)と、くにくにと柔らかな食感のトリッパが対照的な一品です。
今が旬の根菜類の旨味と振りかけられたチーズのコクがたまらない一品です。
消化もよく各種野菜も入っているため、スキー後の疲れた身体に染みそうです。

冬野菜とシーフードのチーズフォンデュピザ ¥1,280

トロトロに溶けたチーズと冬の味覚がたっぷり乗ったピザです。
このピザ、普通のピザとは一味違います。

最初は厚く膨らんだピザ耳をちぎって、チーズフォンデュとして!
少し時間をおいてチーズが固まり始めたら切り分けてピザとして!
美味しさと楽しさの合わさったピザです。

牡蠣と魚沼きのこの和風クリームパスタ ¥1,280

牡蠣ときのこのたっぷり入った濃厚クリームパスタです。
これら具材の旨味がスープに溶け込み、麺と合わせて口に入れると優しい味が口いっぱいに広がります。
パスタを食べ終わった後は、追加でパンを頼むと最後まで美味しく頂けます。

ショコラアメール ¥480

チョコレートをたっぷり使ったケーキです。
柔らかなチョコムースと冷え固まったチョコレート、2種類の味わいが魅力です。

けーきのパフェ ¥600

様々な甘味をギュッと詰め込んだミニパフェです。
この1皿で様々な味を楽しめる、スイーツ好き必見のパフェです!

この他にも様々なメニューを取り扱っています。
通常ですと火・水・木曜日がお休みですが、明日(12/25)と年始(1/1、1/2)は臨時営業日になりますので、クリスマスや元旦に大切な方のご利用はいかがでしょうか。

ペットと楽しむ大自然のホテル「エンゼルフォレスト那須白河」

こんにちは!
最近、夜の帰り道に凍えている新保です。
先だってかなりの降雪があり、湯沢店でも朝の駐車場除雪や各種除雪道具の用意など、準備に明け暮れています。

本日撮影した、ツインタワー石打、B棟への渡り廊下にて。
およそ8か月ぶりの本格的な雪化粧。
やはり美しいです……

さて、そんな雪が降る直前、湯沢を離れ、父母に妹、祖母、叔父夫婦に従兄の計8人でエンゼルフォレスト那須白河にお邪魔してきました!

http://www.ang-f-ns.com/

エンゼルフォレスト那須白河は人口湖のほとりに立地するリゾートホテル・別荘地の総称で、サイクリングやテニスといったグラウンドレジャーから、フィッシング、カヌー等のウォーターレジャー、バーベキューやグランピングといったアウトドア体験まで、様々なアクティビティを楽しむことが出来ます。
中でも特筆すべきなのは、「ペットと楽しめるリゾート宿泊施設」であるという点。
人口湖のほとりには大型犬も放せるドッグランがある上、客室であるログハウスにはお庭と柵で簡易ドッグランを設置。
お食事処では通常のバイキングメニューの中にワンちゃん用のフードメニューや山羊ミルク(牛乳よりペットの消化に良い)を置くなど、充実しています。

とはいえ、新保家ではペットは飼っておらず、祖母、叔父ともに今の住まいはペット不可。
フロントさんに相談させて頂いたところ、特別にエンゼルフォレスト那須白河の看板犬、ジーナを湖畔近くのドッグランに連れてきていただきました!

こちらのジーナはグレートピレニーズという犬種で、現在一歳半。
また、楽天トラベルさんにて『全国の宿 自慢の「看板犬ランキング」』にて一位を獲得するほどの人気物です。
写真ではまるで彫像のような感じですが、人懐っこく、「お座り」「ふせ」といった芸もこなします。

目の前におやつの肉ブロックを見せられても「待て」と言うときちんと守ってくれます。
ふわふわとした白い毛皮に愛くるしい瞳。
親戚一同大興奮です(笑)

普段は「羽鳥湖温泉 彩光の湯」の受付近くのケージに寝そべっています。
「ジ~ナ~」と名前を呼ぶと、すっと立ち上がってこちらに歩いてきます。
撫でてあげると嬉しそうにしますが、たまに服の袖を甘噛みしてくるので注意が必要です(汗)

さて、ジーナをたっぷりかわいがった後はお待ちかねの温泉。
エンゼルフォレスト那須白河では各お部屋に温泉を引き込んでいるのですが、
なんとそのpH値は驚きの9.8!
手作り石けんのpH値が9~11程度との事でしたので、かなりのアルカリ性という事になります。
このアルカリが皮脂を溶かし、余計な角質を落としやすくしてお肌をツルツルにしてくれます。

今回宿泊してきたお部屋がこちらになります。
(しっかりドッグランが付いています)
実際に室内風呂に入ると、肌がぬるりとした感じがし、角質が落ちている感じがします。
室内もとても素敵でした!

木をふんだんに使ったログハウスで、普段の自室よりも自然を感じます。
寝室の天窓からは星空が見え、のんびりとしながら久しぶりに父と他愛のない話をしました。
翌朝には偶然散歩中だったジーナと再会するなど嬉しいハプニングもあり、非常に充実した滞在でした!
この他にも、真ん丸で不思議な感じのするドームコテージや、テントの設営などまで済んだグランピングなどにも対応しており、まだまだ堪能しつくせたとは言えません。
ぜひまた訪れたいと思います!

お肌ツルツルの温泉に大自然でアウトドアを楽しめ、さらにペット同伴も可能。
連休などに一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

エンゼルフォレスト那須白河公式ホームページ

だんろの家のオータムフェアとランチセット

こんにちは!
最近の食事に汁物が多い新保です。

湯沢も本格的に冬めいてきて非常に寒く、スープやラーメンなど直接温まれそうな食事を選びがちです。

さて、今回は私が度々お邪魔している「たきびの村 だんろの家」について最新情報をお届けします!

まず始めはだんろの家のオータムフェア。
前回も人気だったワンプレートフェアがメインを変えて続投です!

お肉、お魚の計4種類からお選び頂けるメインに、ひき肉のたっぷり入った特製カレー、焼き色のついた温野菜に海老が丸々1尾入ったミニグラタン。
スープも付くので、これ1つで様々な味を楽しめます。

~オーストラリア産牛肉のグリル(¥1,780)~

メインとなる牛肉は外側を焼き固めて中に肉汁をたっぷり閉じ込めています。
噛むと溢れる肉汁は贅沢の一言。
また、旨味たっぷりのカレーにこのお肉をつけて食べるとカレーが牛肉の脂を吸い込んでさらに濃厚なコクを楽しめます!
付け合わせの温野菜はいずれも加熱されて甘みが増し、お肉と相性バッチリ。
そこにシーフードグラタンが付いてきて、お肉とはまた違った海の幸の旨味を楽しめるため、順番に食べる事で様々な味を楽しむことが出来ます。

オータムフェアはデザートも魅力的。
中でもこのかぼちゃプリン(¥380)はカボチャならではの自然な甘さと舌に絡みつくような触感がたまりません!
付け合わせのアイスもバカにできず、つけると味がガラッと変わります。

続きまして、こちらはランチの写真。
最近だんろの家ではランチタイム限定のメニューを店頭に掲示しています。
メインとなるパスタが1皿に、ガーリックトーストとミニサラダのセットで1,000円強と、なかなかのコスパ。
こちらは「鶏肉と自家製ベーコンのパスタランチ」(¥1,280)。
2種のお肉もおいしいのですが、このパスタの真骨頂は惜しげもなくゴロゴロと入ったニンニク!
程よく熱されたニンニクは口の中でほろほろと崩れ、そこからパンチのきいた香りが漂います。
シンプルながらも贅沢に具材が盛り込まれたこちらのパスタ。
底に残ったオリーブオイルをガーリックトーストですくって食べるのはやはり贅沢な気がします。

だんろの家では様々なフェアや新メニューが折につけて出てきます。
ついつい目移りしてしまいますがグランドメニューも美味しいのが悩みどころ。

ティラミス(¥380)は香り高く、甘いだけでなくほろ苦さが口中に残る上品な味。
コーヒーなんかとも相性抜群です。

私もついつい通ってしまう「だんろの家」。
鉄板のグランドメニューから四季の味覚を取り入れた限定品まで豊富な品ぞろえとなっています。
駅近くからシャトルバスも出ていますので、湯沢にお立ち寄りの際はぜひお立ち寄りください!

~たきびの村 だんろの家 Google Map~

寝過ごした休日に公園を満喫したお話

こんにちは!
最近とあるお客様にお勧めのお食事屋さんについて聞かれた新保です。

私もまだまだ開拓途中ではあるのですが、ちょこちょこ食べに行っておりますので湯沢に来た際にお食事で困った際にはぜひご相談ください(笑)

さて、最近はスキーシーズンを目前としてお問い合わせが増えており、なかなかお仕事もハードです。
先だってのお休みの前日もそこそこ疲れていたのですが、せっかくの休みなので早起きして溜まった家事を片付けてお出かけして……と考えていたのですが。
目が覚めたのは8時55分。洗濯をしてお掃除をして、あれこれしているとあっという間の昼前です。

今から出かけても午前中がつぶれてしまうと何となく勿体ないし、かといって部屋で寝転がっているのも……
そんな折に、ふと湯沢中央公園が頭に浮かびました。

ご案内の際に何度も目にしていますが、最後に利用したのは数年前に足湯に浸ったきり。
せっかくなので、ぶらりと車を飛ばしていってみました。

湯沢中央公園は湯沢カルチャーセンター周りからレジャープールオーロラ周りの広いエリアを指し、テニスコートや野球場なんかも公園の一部となります。

引用元:ゆざわまち元気宣言! http://yuzawa-culture.com/?page_id=94

各種施設は有料にて使用可能なのですが、今回は一人という事もあり、足湯近くの駐車場に車を停めて広場を散策する事にしました。

広々としたスペースで、お子様と遊んだりするのにもってこいといった感じです。
到着した際の天気が曇ってしまっていましたが、近くには魚野川も流れており、なかなか素敵な感じです。
ヴィクトリア・タワー湯沢セザール湯沢ロイヤルプラザ湯沢といったマンションもすぐ傍ですので、これらのマンションを夏休みに利用してご家族様で遊んだりされているのかなぁ、などと職業柄考えてしまいます(笑)

広場はこんな感じ。屋根付きのベンチで休んだり、噴水から出てきた水が流れていくのを追ってみたり。
広めの石に寝転がって空を眺めると、張り込めた雲が少しずつ形を変えて流れていく……
贅沢な時間を過ごしてきました!

すぐ隣は陸上競技のトラックとなっています。
外周を散歩されている方の姿がちらちらと見えましたので、昔を思い出して外周をランニングしてきました。
ちょうどこの競技場を境に魚野川が2分されていますので、走っている最中はほぼ常時リバービューを楽しむことが出来ます。

半周走ると、川を挟んで野球場が見えます。
こんな中で走るのも気持ちがいい、のですがいかんせん身体が追い付かず……
心臓が普段の倍くらいの速さで跳ねており、2周目以降は断念しました(汗)

せっかく遊びに来たのだからあちらこちらに出かけて行く、というのも楽しいですが、たまにはこんなゆっくりとしたお休みもいいな、と思った休日でした。
もちろん、ご友人やご家族と一緒にテニスや草野球を楽しむ事も出来ますので、一度立ち寄られてはいかがでしょうか?