川辺でBBQ! 「YUZAWA RIVER PARK」with湯沢店スタッフ

こんにちは!
最近半袖でも暑い新保です。

奇しくも今日が夏至という事で、湯沢もこれからどんどん暑くなっていきます。
湯沢フィッシングパーク湯沢高原アルプの里など、凉を取れるアクティビティが多々ありますので楽しみながら涼しく過ごしたいですね。

さて、そんなホットな湯沢ですが、最近クールなニュースも出てきました。
最近「たきびの村 だんろの家」前にオープンした「YUZAWA RIVER PARK」。
こちらで先日、湯沢店スタッフでお邪魔してきました!

ビールで乾杯!
お肉をどんどん焼いていきます。

その他にも、リバーパークでは様々な遊具・アイテムを利用できます。

ハンモックや

トランポリン

今はやりのミニセグウェイなんかも体験できます!

スタッフによっては燻製キットを持参してスモークチーズを作ったり、

グラブとボールを持ってきてキャッチボールに興じたり(奥で構えているのが新保です)。

贅沢な時間を過ごせる「YUZAWA RIVER PARK」。
予約を入れれば手ぶらでもBBQが楽しめるお勧めのスポットとなっています。

暑い夏を、川辺でBBQをして過ごしてみませんか?

YUZAWA RIVER PARK 公式ホームページ

コーンスープ好きの方必見の水上のお店

こんにちは!
最近お客様に「湯沢周りの和食のお勧めってある?」と聞かれた新保です。

必死に考えてみたのですが、海鮮類が抜群に美味しい「一二三」さん美味しい肴を豊富な種類の日本酒で楽しめる「山新」さんなど、ひまわりブログで紹介されたお店がパッと出てきました。
もちろんどのお店も美味しいのですが、今度は自分オリジナルもご案内出来るように精進していきたいと思います汗

さて、先日水上でご案内があったのですが、その際にめずらしいお店を発見致しました。
コーンスープの専門店「いしざか」さんです!

水上人気スポットの一つ、大とろ牛乳のお向かいにあります。
専門店と名の付くお店は多々あれど、「コーンスープ」専門というのはまず聞いた事がありません。
私自身、スープやポタージュが好きという事もあり、早速行ってみました!

メニューはコーンスープのみ、アレンジは粒コーントッピングのみというシンプルさ。
原料も国産とうもろこしと牛乳のみと、かなりストイックに美味しいコーンスープを追い求めている姿勢が見受けられます。

そして店頭につるされた鐘(笑)
呼び鈴の代わりとの事なので、備付のハンマーでカァーンと一打。
ちょっと楽しかったです。

そしてこちらが実際に出てきた粒入りコーンスープ(¥600)
普通にスープが出てくるのかと思っていましたが、まさかのバゲット付き。
単品で飲んでも美味しいですが、サクサクのバゲットをスープに浸すとパン生地の気泡にスープが入っていき、口の中で小麦ととうもろこしの甘みが重なり合いながら広がっていきます。
また、スープには胡椒がかけられているのですが、この香りがコーンスープに抜群に合います!
苦手な方は店員さんに言うと胡椒を抜いてくれるので、お子様と一緒に飲む場合なども安心です。

ちなみに、この日頂いたコーン粒は北海道産だそうです。

お店は不定休との事ですので、大とろ牛乳を楽しむついでにぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

https://cornsoup.shopinfo.jp/pages/2582723/page_201902061439

だんろの家 新緑フェア実食レポート!

こんにちは!
先日土地の調査におもむき日焼けした新保です。
普段かかない汗をかき、青草を踏みしめながらの作業でした。
これで体内デトックスが出来ているといいのですが……汗

さて、そんなこんなで最近熱くなってきた湯沢ですが、「だんろの家」では現在新緑フェアを開催中!
アスパラやタケノコなど、春を感じさせるメニューが多々ございます。
そんな「だんろの家」に、またしてもお邪魔して参りました。

だんろの家 新緑フェアのご紹介はコチラ

魚沼野菜と自家製コンビーフのビスマルクピザ(¥1,380)

コンビーフ+半熟卵のコンビだけで美味しいピザ。
ですがその神髄は、たっぷりと投入されたタケノコにあります。
加熱され、ふわりと香るタケノコに、牛脂がしっかり絡みつく美味しさ。
ぜひリピートしたい美味しさです!

魚沼アスパラと自家製ベーコンのオーブン焼き(¥880)

ベーコン、アスパラ、半熟卵というシンプルな組み合わせですが、シンプルな分素材の良さが光ります。
ベーコンの脂をまとったアスパラを口に頬張ると、旬のアスパラの自然な甘みとベーコンから出た脂の甘み。
さらに半熟卵を絡ませて……たまりません!

越の鶏のグリル 津南雪下人参ソース(¥1,280)

香ばしく焼き上げられた鶏肉の優しい甘みを、雪下人参ソースがさらに膨らませてくれる一品。
スナップエンドウとこごめが彩りを加える上、エンドウが歯ごたえを、こごめがほの渋さを足して、一段と奥深くなってきます。
シンプルな焼き物ですが、春らしさもたっぷり感じられます。

新緑フェアの品々はいずれも旬の物を使って舌で春を楽しめる品が多かったです。
ぜひフェア中にまた行きたいと思います!

また、「だんろの家」では併せていちごフェアPart2も開催中!
甘酸っぱいイチゴがメインのデザートをお見逃しなく!
(写真:越後姫ミルフィーユ ¥450)

ふらりと上野で博物館鑑賞

こんにちは!
事務所周りで燕をよく見かける新保です。

ひまわり湯沢店の事務所ではよく燕が巣を作ります。
まだ燕のひなはいないようですが、また見かけたら写真を撮っていきたいと思います!

さて、先日ですがお休みを利用して上野の国立科学博物館に行ってきました。

ちょうど「大哺乳類展2」という特別展示があったのですが、こちらが非常に面白かったです!
哺乳類にフォーカスを当てた展示でしたが、生息地によって変化する各哺乳類の移動方法の違いや、チーターはなぜ速く走れるのか、草食動物は消化の悪い草をどうやって栄養に変えているのか等、とても興味深い展示でした。
そんな上野は、越後湯沢から新幹線で1時間~1時間半。
やはり湯沢と東京は近いなあ、と感じた日でした。

ちなみに1枚目の写真ですが、背景の桜をアップにすると……

既に葉桜になりかかっています。
ですが越後湯沢近隣ではまだ雪が残っている事もあり、まだまだつぼみといったところ。
今年、関東圏内で花見をする前に散ってしまいそうだという方、これからの湯沢にご注目下さい!

ちなみに、ちょうど中間地点である水上は今が花盛りです。

地元小千谷の老舗「東忠」さんにお呼ばれしました

こんにちは!
春らしい陽光と冬らしい肌寒さにやきもきする新保です。

駅周りはすっかり雪も解けてきて、春も秒読みといった風です。

駅近くの公園も、1月前は公園ごとすっぽり雪に埋まっていましたが、今日見てみたらかなり溶けており、鉄棒などの遊具も顔を出していました。
そんな湯沢ですが、かぐらスキー場は5月下旬まで営業予定との事。
現在も2メートル以上の積雪が残っているそうで、「流石はかぐら」といった感じです。
冬っぽい肌寒さが残るのにも何となく納得です。

●かぐらスキー場公式ホームページ●

さて、実は先日少しめでたい席にお呼ばれしまして、小千谷の名店、「東忠」さんに行ってまいりました!

※以前にもひまわりスタッフがお邪魔した事があります。その際の記事はこちら

あいにく外壁の塗装工事中との事で建物は撮影できませんでしたが、各種料理の写真を撮ってきました。

 

こちらのお店、江戸時代から連綿と続いており、かつては長岡藩総督、河合継之助がここで食事をとった事もあるという小千谷市の老舗。
同じく小千谷の「西脇邸」でも河合継之助の生涯をたどる映画「峠 最後のサムライ」の撮影があったりなど、不思議なご縁を感じます。

小千谷では知る人ぞ知る名店ですが、ランチなら1,500円からと良心的な価格設定もうれしいところ。
※写真のコースは5,000円コースとの事でしたが、盛りがよく、私以外の人はだいたい何かしら残していました(汗)

近くには錦鯉の里がある他、歴史ある神社があちらこちらに建っておりますので、小千谷観光の際はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

だんろの家ストロベリーフェアにお邪魔してきました!

こんにちは!
本日ご案内の際に雨に降られた新保です。

春も近づいてきていますが、苗場では昨日雪が降っていたとの事ですので、まだまだ春スキーも楽しめそうです。

春といえば、様々な旬の食べ物が出てくる季節でもあります。
山菜、筍、鰆、変わったところでは桜の花びらなんかもそうでしょうか。
今回はその中でも、みんな大好き「イチゴ」についてのお話です。

以前より何度も足を運んでいる「たきびの村 だんろの家」にて、現在ストロベリーフェアが開催中となっています!

※詳細は以下のページをご覧ください

だんろの家 ”いちごフェア Part1”

最近慌ただしくてなかなか行けなかったので、満を持しての実食レポートになります(笑)

今回私が頼んだフェア商品は2つ。


越後姫のシャルロット(¥380)

重すぎず、それでもしっかりと主張してくるイチゴの風味が素晴らしい一品です。
デコレートされたイチゴは甘すぎず、ケーキの甘みをサッと流してくれる名脇役。
欠点を挙げるとすれば、成人男性が食べるには可愛らしすぎる事でしょうか(汗)


イチゴのミルクティー(¥500)

一目見て、ボリューム感に驚きましたが、顔なじみの店員さんから「ホイップおまけしておきました」との事。
甘党の私には嬉しいサービスです。(普段はここまでホイップを盛らないそうなので、甘すぎるのが苦手な方も安心です)
甘い甘いホイップとイチゴソースですが、甘ったるくなり過ぎないのはベースである紅茶の渋みのおかげでしょうか。
何より嬉しいのが、+80円でタピオカをトッピングしてくれること!
当然お願いしましたが、これ一杯でデザートとしても楽しめます。

本当は、メインディッシュもフェア商品にしようかと考えたのですが……

無性にお肉が食べたくなりまして、手作りハンバーグ トリプル(¥1,980)を頼みました。
お肉食べたいのにハンバーグ? と思われる方もいらっしゃるでしょうが、だんろの家のハンバーグはお肉感がすごいです。
下味のしっかり効いたパテから噛むとにじみ出る肉汁は、もはや「柔らかいステーキ」と言っても過言ではないほど。
最初はソースをかけずに、次に少しずつソースをかけて食べると味変しながら楽しめます。

※ちなみに、私新保のおすすめソースは、お肉の旨味に負けず自己主張する「ガーリック」です。

お邪魔する度に笑顔で退店できるお店、だんろの家。
ストロベリーフェアは4月22日まで開催していますので、イチゴ好きの方は要チェックです!

一泊二日の岐阜旅行・2日目

こんにちは!
先日、「にいがた酒の陣」のお手伝いに行ってきた新保です。

今までも何度か参加してきましたが、やはり出店側となると全く見え方が違います。
今回特に人気だったのは「添仕込」で作られた日本酒「Kamosumori」の純米吟醸。
通常の日本酒より発酵を早期で止めるため、お米の持つ甘みと発酵初期に出る酸味が強く出るお酒で、「ワインみたい!」とおっしゃる方が多かったです。
この日はたまたま友人が来たのでお勧めした所、フードコートでつまみを買って会場内で開栓し、2人がかりで4合瓶を7割ほど開けたとの事でした……

酒の陣1日目についてはこちらのページをどうぞ

さて、そんな新潟からは離れまして、以前にご紹介した岐阜旅行の2日目についてお伝えしたいと思います。

一泊二日の岐阜旅行・1日目

朝9時頃に岐阜市を出て、そのまま東端にある恵那市へと向かいます。
本日のお目当てはここにあるという「日本大正村」です!
大正ロマンを肌で味わいたいと思って旅立ったのですが……遠い!
岐阜に行ったのは初めてなのですが、その面積は10,621平米と全国7位。
われらが新潟県が12,584平米で第5位なので、新潟と同じくらい広いんですね……
なんだかんだで、昼前に到着しました。

車を停めると、そこはかとなく大正気分。
駐車場にあったトイレも大正っぽいです。

この路地の感じも、テレビでしか見た事の無い古風な感じ。
自分が大正時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。

こちらは明治39年築という大正村役場。
昭和の頃までは実際に庁舎として使われていたとの事です。

入っていいものか悩んでいると、中からキチキチキチ……という異音が。
気になって覗いてみると!

掛け時計! しかもゼンマイ式!
スタッフさんがうっかりゼンマイを巻くのを忘れてしまったとの事で、珍しい場面に遭遇しました。
しばらくすると、ボーン、ボーンと懐かしい音が。
祖父母の家で聞いて以来、久しぶりに聞きました。

その他にも今ではまず見ない電話があったり。

町長室(現在は竹下景子さんが3代目町長として各種PR等をこのお部屋でされるそうです)を見てきました。

こちらは大正ロマン館。
時期が時期なので枯れてしまっていましたが、時期になると美しいバラ園となるそうです。
館内撮影禁止との事でしたが、NHKの連続テレビ小説「ぺっぴんさん」の撮影にこちらで所有しているアコーディオンとハーモニカが使用されたとの事。
その他にも多数のアコーディオンが展示されていたり、大正時代のすごろく等が展示されていたりと、とても興味深かったです。

そしてこちらが、旧三宅家邸宅。
何とこちら、築年数は300年超!
構えや風合いも立派ですが、少し面白いのは屋根の部分。
この辺りは雪が少ないため、豪雪地帯である飛騨市に比べ萱の量が少ないんだそうです。

梁も一本物で、非常に贅沢な造りとなっています。
中では男性の方が一人、囲炉裏に座って火を焚いていましたが、これは煙を出して萱をいぶしているんだそうです。
こうする事で虫がついたりすることが防がれ、長持ちするのだそうです。
この方からはいろいろなお話を聞くことが出来ましたが、最後に見せて頂いたのがこちらの木製の挽き臼。

これも100年単位で置かれている物との事でしたが、軽く力を入れるとクルリと回ります。
そんな昔の物が今も動くという事に、胸の奥が熱くなりました。

あちらこちらを歩き回った後は、総合案内所とお土産屋さんを兼ねる「大正村浪漫亭」内のお食事処「かわかみ」さんでお昼ごはん。
この辺りでは三浦豚という豚が有名だそうですので、そちらを注文しました。

恵那三浦豚の生姜焼き定食(¥1,100)

三浦豚は普通の豚肉よりも柔らかく、甘みがあります。
甘辛い生姜焼きの中でも主張してくる脂の美味しさが、散策で冷えた身体を温めてくれるようです。

ただ……

ロースカツ定食も気になる。
気になるので、

カツも単品で頼みました汗
お勧めのタレを聞いたところ、味噌だれとの事でしたのでチャレンジ!
こちらの方ではあまり見かけませんが、サクッと上がった衣に甘い味噌だれが絡み、その奥の芯の部分からにじみ出るかのような豚の旨味。
大満足です!

帰りに時間がかかるのは分かっていたのでお昼ご飯を食べたらすぐに撤収しましたが、今までに無い新しい体験が多数できました。
恵那市は明智光秀ゆかりの地との事で、そのあたりがまだまだ味わい尽くせていません汗
ぜひまた一度訪れてみたいです!

つけ麺 維新さんに食べに行きました

こんにちは!
最近くしゃみがよく出るようになった新保です。

最近の湯沢は暖かいので、ひょっとするともう花粉が飛び始めているのかもしれません。
杉花粉アレルギーの私としては、早く終わるか雪が降るほど寒くなるか、ぜひどちらかでお願いしたいです(汗)

さて、私は時折、「ブログ式他店交流会」なるものを一人で開催しています。
要は他店のブログ記事を見て「このご飯は美味しそうだ」「この景色素敵だな」と、他店のエリアの良さを確認しつつ小旅行気分に浸るという、なかなか乙な企画です。
やはり他店の方の記事を見ると、写真のセンスや文体など参考になる部分も多いですし、何より面白いです!
そんなこんなで、先日も熱海店の記事を拝見していたのですが……

維新さんでランチ!

……これは。
維新に食べに行くしかない!

という事で、越後維新 湯沢本店にお邪魔してきました!

こちらのお店は国道17号線沿いという事もあり仕事帰りには寄りづらいものの、駅中より1時間遅い21時まで営業しているので多少遅くなっても大丈夫という安心感があります。
仕事終わりに車に乗る事数分、到着です。

今回は、期間限定というえび塩とんこつ(¥980)をチョイス。
どっしりとした豚骨スープの中に、えびの華やかさが香ります。
こちらのスープに……

麺をドン!
維新さんでは並、大、特盛いずれも料金据え置きとなっており、若い方には嬉しい仕様です。
私は当然、特盛をオーダーしました。
いつもお世話になっている店員さんからの(特盛で足りますか……?)と言わんばかりの笑顔がまぶしいです。
個人的には麺は冷盛りが好きですが、熱盛りの方が小麦の香りが立ってパンチのある味わいになります。

スキー帰りのすきっ腹にお勧めのつけ麺屋さん、維新。
同一店舗でラーメンも食べられますので、ぜひご賞味ください!

一泊二日の岐阜旅行・1日目

こんにちは!
最近寝る前に寒さに震える新保です。

現在布団を敷いている場所が窓際なので結構寒いのですが、布団の位置を変えようと思っても電気敷布の暖かさで「まあいいか」となってしまう意志薄弱さです。
今晩は窓際から敷布団を移動できるのか……
新保の意志力が問われます。

さて、湯沢からは遠く離れるのですが、先日ふと思い立って一泊二日で岐阜県に行ってきました。
お目当ては世界遺産の「白川郷」と、大正の町並みが広がるという「日本大正村」です!

合掌造りで有名な白川郷。着いたのが夕方頃になってしまいましたが、峠の上から見下ろした集落はうっすらと雪に覆われ、街道に沿ってずうっと伸びています。
「これが世界遺産か……」と感動しつつ、「そういえば、昔読んだ漫画も舞台のモデルは白川郷だったっけ……」と俗な考えがふとよぎります(汗)

昔見た、雪国の切り絵そのものの光景。
昨年ふらりと訪れた「関口コオミュージアム」を思い出しました。
切り絵と違うのは、やはりインバウンドの方が多い事。
昔の日本の街道はこんな感じだったのか…… と思わせるような街道を、カラフルな洋服を着た外人が興味深そうに歩いているのを見て、いい悪いなどではなく純粋に「これが時代か……」と感じました。

また、白川郷に向かう手前に「道の駅 白川郷」があり、合掌造りの建築方法を見られるミュージアムが無料で見られました。

ついでに、出発前に同僚の遠藤さんから教えてもらった「飛騨牛まん」(¥500)も食べてきました。

普通の肉まんに比べるとやはり中の肉に力があり、ガッシリとした食べ応え。
飛騨牛ステーキなど、高価なものを食べる勇気のない新保も飛騨牛を楽しめる、お手頃価格の一品でした。

この後、岐阜市のビジネスホテルに宿泊したのですが、岐阜市の方に南下していくに従って雪が消えていったのが印象的でした。
翌日はさらにそこから東へ行って恵那市というところに行くのですが、それはまた別の機会に。

二度目の訪問! 苗場の居酒屋「筍」

こんにちは!
最近の湯沢の晴れ間に驚いている新保です。

新潟の冬は9割曇り、なんて言われる事もありますが、つい数日前に3日続いて晴れ間が見える等、今年は晴れの日が多い印象をうけます。
路面がよくなるのは日頃湯沢を歩く身としては嬉しいですが、スキー場のコンディションを考えると少し不安です(汗)

さて、今回はそんな湯沢でも特に雪が多い苗場エリアのお話です。
先日、午後からのご案内と室内の確認などで時間がかかり、気が付けば時刻は午後6時。
暖房の入っていない部屋に長時間いたため身体も冷え、お腹も空いてきてしまいました。
という事で、清酒「八海山」でおなじみの八海醸造さんがプロデュースする居酒屋「筍」さんにお邪魔しました!

http://take-naeba.com/

昨シーズンにオープンしたばかりの「筍」さんは酒蔵プロデュースという事もありお酒に合うメニューが多いです。
同じ建物内には八海山の全銘柄を揃えたバー、「Bar Bamboo」さんもあるため日本酒を楽しむのにうってつけのお店です。
私も昨年お邪魔しましたが、車で帰らないといけないため泣く泣く食事だけで退散しました。
ココでお酒が楽しめるのは、苗場のマンションをお持ちの方だけの特権だなぁと内心思います(笑)

室内は各所に気が取り入れられ、温かみのある印象です。
やや早い時間に行ったためか空席になっていますが、この後10名前後の団体の方が2、3組ほど立て続けに入店され、すごい賑わいでした。

本日のおすすめ、「もち豚の韓国風筍ナムル」(¥600)。
ピリリと辛みのある中に、豚肉の脂と筍の爽やかな食感が来ます。
食べるとお腹がすいてくる、罪な先付けです(汗)

八海山塩麴モツ煮込(¥580)
味噌ベースのスープの中に麹の香りがフワッと香り、それらをモツの甘みががしっと受け止めます。
冷えた身体に染みる一品です。

八海山酒粕大根煮(¥580)
モツ煮込と味がかぶりそうでしたが、食べてみるとそんなことはなく、大根の優しい味に合わせて優しく味付けされていました。
酒粕がベースとなるためか甘酒に近いニュアンスもあり、辛口のお酒なんかに合いそうでした。

寒ブリ塩焼き(¥800)
小ぶりながらも旨味と脂がたっぷりと乗った一品。
家庭に出てくるブリカマに比べ脂がくどくなく、上品な甘みが舌の上でサラリと溶けるような感覚です。
食べ終わった後のお皿を見ると一面に脂が広がっている事からも、旬の旨味が伺えました。

筍スペシャル釜飯(¥1,380)
鶏肉と筍を生かした釜飯です。
軟らかめに炊きあげられたお米に鳥出汁が染み、筍、うどを混ぜ込んだシンプルな味付けでまとまった一品。
美味しく飲んだ後の締めなんかによさそうです。

ただ、今回はお酒を飲むわけにもいかないので、もう少しパンチを効かせたいところ。
と、いう事で……

七味で味変!
ついてきた三つ葉も散らして頂くと、味全体が引き締まる上柚子と三つ葉の香りが全体を一層引き立てます。

今回はデザートまで食べられませんでしたが、八海山の木升に入った抹茶ティラミスなど、こちらもおしゃれな品が揃っています。

枡抹茶ティラミス&八海山酒の實バウム・黒蜜添え(¥680) ※昨年撮影

冬期間のみのオープンとなりますので、苗場にお越しの際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

IZAKAYA&KAMAMESI「筍」グランドメニュー