2018-2019シーズン スキー場オープン予定

間もなくスキーシーズン。
各スキー場からは、今シーズンのオープン予定日が続々と発表されています。
もちろん、降雪状況によって変更になる場合がありますが、参考にして下さい。

【11/23(金)】
かぐらスキー場

【12/8(土)】
苗場スキー場
岩原スキー場

【12/14(金)】
湯沢パークスキー場

【12/15(土)】
GALA湯沢スノーリゾート
神立高原スキー場
湯沢高原スキー場
湯沢中里スノーリゾート

【12/21(金)】
ナスパスキーガーデン

【12/22(土)】
一本杉スキー場

スキー場によっては、早期の申込みでシーズン券が割引になる
「早割シーズン券」の申込みを受付けているところもあります。
大好きなゲレンデでガッツリ滑り込みたい方は、ぜひチェックしてみて下さい。
(※申込締切日が迫っているスキー場もありますのでご注意を!)

そしてお隣の南魚沼市では、「リフト2日券付き宿泊パック」が登場しました。
南魚沼エリア内にあるスキー場から、1日目・2日目と別々のスキー場を選べる、
お得な宿泊セット付きリフト券、500名様限定です!
お申込みはこちらからどうぞ。
↓↓↓
リフト2日券付き宿泊パック 申込ページ

この他にも、19歳の方はリフト券がタダになる「雪マジ!19」、
20歳の方はリフト券が最大半額になる「雪マジ!20」などお得なサービスもありますので
シーズンが始まる前にチェックしましょう!
(※対象スキー場は、雪マジ!ホームページでご確認下さい)

 

ひまわり箱根店がオープンしました!

一昨日、「今日はずいぶん冷えるな~」と思っていたら
翌朝、周囲の山が白くなっていました。


写真は、日本酒の銘柄でもよく知られている「八海山」です。

「高い山に雪が3回降ると、次は里に雪が降る」と地元ではよく言われます。
いよいよ冬がやって来ますね。

* * *

さて、11/2に「ひまわり箱根店」をオープンしました。
場所は、箱根登山鉄道宮ノ下駅から徒歩3分。
店舗前の道路は箱根駅伝のコースになっていますので
年明けの駅伝中継ではテレビに映りそうですね(笑)
箱根エリアでリゾート物件をお探しの方は、ぜひお問い合わせ下さい!

【ひまわり箱根店】
住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下379
TEL:0460-83-9135
FAX:0460-83-9233
営業時間 9:00~18:00
定休日:毎週水曜日
アクセス:箱根登山鉄道宮ノ下駅から徒歩3分

こらっしゃい湯沢収穫祭

本日は快晴!
こらっしゃい湯沢収穫祭の会場は、
多くの来場者でにぎわっていました。


紅葉もすでに始まっています。


どのお店の販売ブースにも行列ができていました。


恒例の丸太切り大会。
切れそうで、なかなか切れません!


こちらは、レストランだんろの家&ホテルエンゼルグランディアの販売ブース。
料理長自ら腕を振るったソース焼きそば、美味しかったです!


同じ会場で開催されている「魚沼酒祭り」。
苗場酒造のブースでは新保社長が苗場山を販売していました。
さて、本日の売れ行きは?


絶好の収穫祭日和となった一日。
子どもからお年寄りまで、たくさんの方が会場へ足を運び
和気あいあい、ほのぼのとした雰囲気のお祭りとなりました。

ご都合が合わずに参加できなかった皆さんは、
ぜひ来年お越し下さい!

はじめての落語/湯沢公演

今日の湯沢町は、一日雨模様でした。
朝晩の気温がだいぶ下がり、秋の深まりを感じています。

さて、話は変わりますが、皆さんは落語は好きですか?
「芝浜」「品川心中」「粗忽長屋」「饅頭こわい」など、
古典落語の有名な演目は、ご存知の方も多いと思います。

私自身も、小学生の頃に地元の湯沢町公民館で落語公演を聞いた記憶が
かすかに残っていて、そのせいなのか落語には多少興味を持っています。
そういえば、今年のフジロックフェスティバルにも、落語家が参加していました。
いつか寄席で落語を堪能してみたいと思っていますが、なかなか実行に移す機会がありません。

そんな中、面白そうなイベントのチラシが舞い込みました。

大笑い!! はじめての落語/湯沢公演

こ、これは、、、ビッグチャンスの到来です!
落語を身近に体感できるまたとない機会。
しかも「落語がさらに面白くなる講座」つきです。
興味がある方は、湯沢町公民館または最寄りのセブンイレブン
お早めにチケットをお買い求め下さい!

日 時:10月20日(土曜日)
開 場:午後2時30分
開 演:午後3時
場 所:湯沢町公民館 2階ホール
料 金:おとな:2,000円 こども:500円(当日各500円増)
プレイガイド:湯沢町公民館、全国セブンイレブンで販売(全席自由)
問い合わせ先:湯沢町公民館(TEL:025-784-2460)

自社物件ラインナップ

スキーシーズンが近づき、物件のお問い合せが増えてきました。
シーズンインに向けて準備を始めている方も多いようですね。

さて、湯沢エリアの物件のほとんどは建築から約30年が経過し、
内装の傷みや設備の故障などが目立ってきました。
中古物件の引渡しは「現状有姿」が条件となりますので、
購入後のリフォームや設備交換など、買主様の費用負担が必要です。

そんな中でおすすめしたいのが、リフォーム済みの自社物件です。
壁紙やカーペットなど内装の張替えはもちろん、IHコンロや洗浄便座の交換、
中には電気温水器など大型設備を交換済みの物件もあります。
ドア鍵のシリンダーも交換済みですので安心してご利用いただけますし、
なんといっても仲介手数料不要という大きなメリットがあります。
購入後、手直しの必要なく、すぐにお部屋を使用したい方には
自社物件がおすすめです!

現在営業中の自社物件をご紹介します。
リフォーム工事中の物件もありますが、内覧はいつでも可能です。
ぜひお問合せ下さい!

——————————————————————————————————-
ライオンズプラザ越後湯沢 750万円
16階/59.50m2/1LDK/東向

 

——————————————————————————————————-
ファミール・ヴィラ第2越後湯沢 250万円
16階/59.50m2/1LDK/北向

 

——————————————————————————————————-
ランパーツ中里 120万円
14階/65.90m2/1LDK/東・北向

 

——————————————————————————————————-
ファミール・ヴィラ苗場 30万円
3階/41.35m2/1LDK/北東向

 

——————————————————————————————————-
ピステ石打 60万円
6階/46.59m2/1LDK/西向

 

——————————————————————————————————-
ロイヤルプラザ水上 280万円
9階/47.67m2/1LDK/南西向

 

※各写真は、左がマンション外観、右がお部屋からの眺望です。

コシヒカリ収穫間近!

実りの秋。
まもなくコシヒカリが収穫の時期を迎えます。


田んぼは一面黄金色に染まっています。
この光景を見ると秋を実感しますね。


稲穂もよく育っています。
一部の田んぼでは、すでに稲刈りが始まっていました。


こちらは、最近ほとんど見かけなくなった「はざ掛け」です。
天日干しのはざ掛けは、機械乾燥よりも食味が増すといわれています。

湯沢の各飲食店でも、まもなくメニューに新米が登場するでしょう。
おいしい新米コシヒカリが食卓にのぼる日も近いです。
楽しみですね!

———————————————————————————————————
9/18(火)から、湯沢店の営業時間および定休日が変更になります。
大変ご迷惑をおけしますが、よろしくお願いいたします。

●営業時間
変更前 9:00~18:00 → 変更後 10:00~18:00

●定休日
変更前 第2第4火曜・毎週水曜 → 変更後 毎週火曜・水曜
———————————————————————————————————

アルペンスキーW杯2020 にいがた湯沢苗場大会

最近めっきり秋色が濃くなってきましたね。
もうそろそろスキーシーズンの準備を始める人もいるのではないでしょうか?

***

2020年2月、湯沢町の苗場スキー場で、アルペンスキーW杯が開催されます。
前回2016年の苗場開催から4年ぶりで、しかも東京オリンピックと同じ年の開催。
これは盛り上がること間違いなしです!
さっそく公式ホームページが立ち上がったようですのでご紹介します。

アルペンスキーW杯2020 にいがた湯沢苗場大会(公式ホームページ)

雪の結晶をデザインしたロゴマークが印象的です。
こんな格好いいムービーを見たら、スキーがしたくなってウズウズしてしまいますね。

ちなみに、前回2016年のW杯のときは私も競技会場に足を運びました。
間近に見る世界のトップアスリートの滑りは迫力があり、圧倒されるばかりでした。
2020年も、ぜひ現地で応援したいです!

~ 2016年苗場W杯のひとコマ ~

 

新潟県のお米

西日本を中心に猛威を奮った台風。
湯沢町は特に被害もなく、時折り強い風が吹く程度で済みました。

これからの時期は、強い風が吹くたびに米農家は心配事に悩まされます。
稲穂が育って稲の先端が重くなると、風の影響で稲が倒れやすくなるためです。

ひとたび稲が倒れると、稲穂に泥が付いて稲刈の機械が詰まったり
籾に泥が混じって選別に手間取ったりと、いろいろと面倒が生じてしまいます。
米作りは最後の最後まで手が掛かりますね。

ところで、新潟県の有名なお米と言えばコシヒカリですが、
実はそれ以外にも有名なお米の品種がいくつかあります。

コシヒカリBL
新之助(しんのすけ)
こしいぶき
越淡麗(こしたんれい) など。

なかでも「新之助」は、新潟県内で新たに開発・誕生した新品種で、
大粒でコクと甘みが特徴の新しいお米として注目されています。
まだ食べたことがないという方は、ぜひお試し下さい。

そして越淡麗。こちらは酒米として酒造に使用されているお米で、
苗場酒造の「苗場山」の醸造にも使用しています。

新米の季節まであと少し。
新潟の美味しいお米で、秋の味覚を楽しみましょう!

湯沢温泉夏まつり

もうすぐお盆ですね。
ということは、今年もすでに半分以上経過したことになります。
月日の流れが早く感じるのは、もしかすると歳のせいでしょうか!?

***

さて、お盆期間中の8月15日(水)に、湯沢温泉夏まつりが開催されます。
当日はJR越後湯沢駅の東口に「おまつり広場」」が特設され、
各種ステージショーや、とろりこ流し(民謡流し)、打上花火大会など
様々な催しが行われます。
露店が並び、ビアガーデンも登場しますよ!
観光や帰省で湯沢町にお越しの皆様は、ぜひ足をお運び下さい。

■□■ 湯沢温泉夏まつり ■□■

【開催日時】
8月15日(水) 13:00~21:00
・とろりこ流し 19:20~19:50頃
・若連中みこし 17:00~21:00
・花火大会   20:00~

【開催場所】
越後湯沢駅東口おまつり広場

【問合せ先】
湯沢夏まつり実行委員会
TEL.025-785-5353


▲過去の夏まつり風景
—————————————————

※お盆期間中の営業予定について
平成30年8月13日(月)~8月16日(木)まで夏季休暇とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

フジロックに行ってきました!

湯沢町の夏の一大イベントといえば、フジロック・フェスティバル
毎年苗場で開催され、3日間で10万人を超える来場者が訪れる、
世界的に有名な音楽フェスです。

実は私自身、湯沢町にいながらにして、今まで一度も会場へ行ったことが
ありませんでした。
越後湯沢駅前で会場行きのシャトルバスを待つ長蛇の列を眺めたり、
ちょうど開催時期に苗場のご案内が重なって、会場近くでフェスに向かう
人の波を横目で見たりして、なんとなくお祭りの雰囲気を味わう程度だったのです。

ところが今年、ついに、フジロックの会場デビューを果たすことができました!
湯沢店社員の中では、もっともフジロックと遠い存在に思われていた私。
これで私も立派なフジロッカーです!


まずは入場ゲート。
前夜の暴風雨の影響で天候が心配されましたが、小雨の中、時折り晴れ間がのぞく
まずまずのコンディション。
雨ガッパを装備していざ突入!ちなみに足元はドロだらけ、長靴必須です。


私にとって初めてのフジロック、初めてのステージは、新潟県佐渡市の
伝統芸能集団「鼓童」。
特大の野外ステージから轟く和太鼓の音が、地響きのように体に伝わりました。
心なしか、心臓まで震えたような気がします。


小ぢんまりした屋内のステージもいくつかあって、軽快なリズムに合わせて
フジロッカーたちが体を揺らしていました。
なるほど、そうやるんですね、勉強になります!


会場はとても広いフィールドで、ステージ間の移動はちょっとしたハイキング。
大自然の中、手作りの木道「ボードウォーク」を歩いて次のステージを目指します。


続くステージでは、思い切ってステージ間際に大接近してみました。
いや~、自然と体が揺れましたよね。やっぱり音楽って素晴らしいです。
ステージ脇の薄い巨大スクリーンや照明器具も、じっくりと観察しました。
一体どういう仕組なってるんですかね、あれは。
いろいろと興味が尽きません。


会場には、大人だけでなく、子供も楽しめる場所がしっかり用意されています。
雨が降ったり陽が照ったりと、お天気雨でせわしない一日でしたが、
川遊びのスペースは家族連れですいぶんとにぎわっていました。


ボルダリングやスラック・ラインは、小学生に大人気でしたね。
もちろん私も子供たちに負けじと遊びまくりました。
小学生に混じって順番待ちの列に並びましたよ。やる時は本気ですから。


お腹が空いたのでお昼を食べようとしたら、食べ物のお店がとにかく多くて、
しかも、どれも皆んな美味しそうじゃないですか。
悩んで迷って厳選した結果、大好きなカレーとナン、タンドリーチキンを食べました。
すごく美味しかった!フジロック最高!


夕焼けに染まった空の下で、いよいよ今回のメーンイベント、
ボブ・ディランのステージが始まりました!
ノーベル文学賞受賞のきっかけとなったすばらしい歌詞は、残念ながら、
英語が不得意な自分には届きませんでした。
けれど、同じ瞬間に同じ場所にいられたというだけで、最高の感動が得られました。
ボブありがとう!


とっぷりと日も暮れて、再び入場(退場)ゲートをくぐる時が来ました。
名残り惜しいですが仕方がありません。
でも目の前の「SEE YOU IN 2019!」を目にした瞬間、
不思議と、来年またこの場所にいる自分の姿を想像できました。
だって私、フジロッカーですから。


帰りのシャトルバスは一人一座席。思いのほか快適な空間でした。
大混雑で立ち乗りを強いられると勝手に想像していましたが、反省です。
運営側の細かな配慮、段取りの良さに感心しました。

来年も機会があれば、ぜひフジロックの地へ足を運びたいです。
次回はもっと勉強してから会場入りして、ビギナー臭を払拭したいですね。

そういえば、湯沢店にはフェス大好きの社員が一人いました。
遠藤くんにフェスの楽しみ方を指南してもらおうと思います!