MIZBERING 7月7日午後7時7分 水辺で乾杯2019

先日の7日にYUZAWA RIVER PARKで「MIZBERING水辺で乾杯2019」というイベントを開催しました。
MIZBERINGとは、かつての賑わいを失ってしまった日本の水辺の新しい活用の可能性を、創造していくプロジェクト。

MIZBERING公式HP

「7月の5、6、7、8日の午後7時7分に全国一斉で同時乾杯しましょう」というのが趣旨のイベントです。
ここ数年はだんろの家でパーティーをしていただき、外で乾杯をしていましたが、
今年からYUZAWA RIVER PARKを運営するということもあり、せっかくなので幅広くお声がけし、BBQを楽しみながらみんなで乾杯しましょうよ!というイベントにしました。

YUZAWA RIVER PARKは魚野川の畔にある穴沢河川公園の一部のエリアです。
心配だった天気も何とか持ちそう。

お肉やお酒などの準備を進めます。

午後6時パーティースタート!
予定では30名くらい来てくれたら良いな〜なんて思ってました。
蓋を開けてみると続々と人が来てくれます!
おおよそ90名くらいの人に来場いただけました。
ただ、想定30〜50名でしたので、
お酒や食べもの提供スピードが不十分だったかと思います。
次回への反省ですね。

そして午後7時7分 みんなで乾杯しました!
MIZBERING公式HPに乾杯投稿をするページがあるのでご覧下さい。
YUZAWA RIVER PARK乾杯投稿

さらに今回はイベントの目玉として「Yuzawa keiki hura」の皆さんにフラダンスを踊っていただきました。
篝火を焚き、若干暗いライトアップの中で踊っていただきましたが、
とても雰囲気が良くこの敷地にピッタリだと思いました。
また次回も踊っていただきたいです!

そんなこんなで第1回のイベントを無事に終わることができました。
今回やってみて事前準備の大切さを痛感しました。
いろいろとご迷惑を掛けた部分も多かったかと思いますが、
参加いただいた方々からは「良いイベントだった!」と嬉しい声もいただきました。

YUZAWA RIVER PARKはこれからがシーズン本番になります。
夏休み中にもう一度イベントを開催できればと考えています。
その際はぜひご参加下さいませ!

YUZAWA RIVER PARK公式HP

モータースポーツも盛り上がって欲しいですね

先日、神立スキー場でモータースポーツのレースが行われたようです。

IMG_8279

オフロードバイクですね。

湯沢は山ばかりなのでピッタリです。

騒音が問題にならなければ夏も湯沢に訪れる人が増えてくると思うんですよね。

 

ところで私も学生時代、親に連れられて川西町のモトクロス場に毎週通ったものです。

みなさん十日町のイオンの近くに、小嶋屋総本店の近くにそんなのがあったなんて知らないでしょう。

日本規模で見たら小さなコースですが関東選手権という中規模レースも行われるんです。

どうやら、来週7/14(日)に行われるようです。

例年、選手は前乗りして7/13(土)も練習で一日中何人も練習しています。

休みが合えば皆さんどうですか。すごく迫力があって面白いですよ。

 

8/11(日)も同様にレースがあるみたいです。皆さん是非!

見に行って千年の湯に入って小嶋屋で蕎麦食べて遊びたいなー

 

湯沢高原アルプの里へ行ってきました

先日、私のブログで紹介させていただいたアルプの里ですが、
投稿するにあたり調べていたところ自分も行きたい気持ちがどんどん強くなり
6月だけで3回も遊びに行ってしまいました(笑)

早速ロープウェイに乗り込み出発です。
平日昼間ということもありラクラク座ることができました。

山頂駅につくと、すぐに雲の上のカフェがあります。

山頂駅舎内にあるカフェでクレープやビールなどを購入し
こちらで食べたり飲んだりできます。

ちなみに山頂駅には授乳室があり、中にはベビーベッドもございますので
赤ちゃん連れでも安心です。

山頂駅の目の前はバス停で、
バスに乗ることでボブスレー乗り場やレストランエーデルワイスに
簡単に行くことが可能です。

今回はバスには乗らず歩いて探索することにしました。

まず歩きだしてすぐ見えてくるのが大きな子ども向け遊具です。
湯沢の町中にはないサイズなのでうちの子はこれだけでかなり楽しめます(笑)

左奥に小さく見えるのはストライダーで、コースも用意されているので
乗れる年齢のお子様はこちらも楽しめると思います。

そしてまた進んでいくとゴーカート乗り場です!

小さなお子様は大人の膝の上での乗車が可能ですので、
アクセルとブレーキに足が届かなくても運転気分を味わえます。
コース1周、1台500円です。

つい先週行ったときは、運転中なにかいる・・?と思ってみると
天然記念物のニホンカモシカが一生懸命草を食べていました。
ゴーカートが近づいても大きなエンジン音に驚くことなく
静かにこちらを見ておりました。

ゴーカートに乗り終わったらゴロネの原を目指します。
私の目的はヤギです!いつ見ても可愛い!

かなり人間慣れしていて呼べば来てくれますし、葉っぱもあげれば
たくさん食べてくれます。あげるのをやめると足で催促されます(笑)

ゴロネの原にもスラックラインやブランコ等の丸太遊具があり、
大人も子どもも楽しめます。

一通り遊んだあとはやまびこリフトに乗りロープウェイ乗り場を目指します。

リフトは超低速ですので、乗るのも降りるのも簡単です。
ただ本当に低速なので日差しの強い時間帯だと乗っているとき
かな~り暑いですのでご注意ください。

リフトを降りればボブスレー乗り場に到着しますので、
そのまま下って(またはバスに乗って)山頂駅へ到着です。

私は子どもと一緒だったので子ども中心の楽しみ方になりますが
他にも涼しい日にはトレッキングコースで軽めの登山を楽しんだり
咲いているたくさんの花々の写真を撮ったり
まだまだ楽しみ方はたくさんあります。

皆様もぜひ行ってみてください。

湯沢高原アルプの里
(クリックで公式ホームページへ)

湯沢町 大源太キャニオン キャンプ場

角谷です!

先日友人と湯沢町の山奥(湯沢が既に山奥ですが笑)にあります、大源太キャニオンキャンプ場に一泊してきましたので、その様子を紹介します!

大源太キャニオンについては公式サイトもありますので、詳しくはこちらをご確認ください。
大源太キャニオンHP:https://daigenta.net/

HPにもありますが、キャンプ場の他にも、周囲1.5kmにもなる大源太湖では周辺が遊歩道になっているので散歩ができたり、貸しボートで湖を回れたりします。少し離れたところは「花の郷エリア」と呼ばれ、陶芸体験やそば打ちができたりもします。
いずれの施設もとても楽しそうですが、今回はシンプルにキャンプだけしてきましたよ~


こちらでは施設を利用されない方でもジェラートなどがいただけます。
ひっそりと建てられた隠れ家的おしゃんなお店です。

キャンプ場のチェックイン・チェックアウト時間は
チェックイン 12:00
チェックアウト 10:00
となっています。
もう少しチェックアウト時間が長いといいと思いましたが、長いとその分ダレてしまうので、意外とこのぐらいの時間がいいのかもしれませんね。
ちなみに管理棟のスタッフさんは8:00~17:00の間でいてくれますので安心ですね。

サイトの料金は区画によっても違いますが、今回は区画使用料1500円+入場料600円×3人で計3,300円でした。土日の利用で一人1,100円だと思えば、割と良心的に感じました。
ちなみに大源太キャニオンキャンプ場ではグランピングも行っています。
一泊13,000円~22,000円で夕飯朝食付きだったら意外とありかもしれません。

「グランピングの様子」

大源太キャニオンキャンプ場HP参照


自己責任になりますが、川遊びもできます。
小学生のころ「滝行!!」とか言って打たれた記憶があります笑


炊事場は1つだけでした。本来はもう一つあるのですが、休止中のようですね。
そういえば!写真には取っていませんがピザも焼けるみたいですよ!


こちらではキャンプファイアー(6000円)ができます。
今回は…やりませんでしたが、次回リベンジしたいです。


サイト内はオートキャンプ場ではないので、車を停めておくことはできません。
代わりに管理棟のところには駐車場が豊富にありますので、こちらにお停めいただく形となります。ただ、荷物の運び入れの際はサイトの中まで入ってよいそうです。
少しでも、車社会から離れ、車の見えない、ドアの音のしない、自然の中で静かにキャンプを楽しんでいただくために、あえてオートキャンプ場にしていません。」HP参照
とのことですよ~

また写真を撮り忘れてしまったのですが、場内にはちびっこが喜びそうな自然のアスレチックがいくつかありました!ファミリーで来ても楽しめそうですね。

もちろんレンタル用品も充実していて、個人的に「ノルディスク」のティピーテントの貸し出しがあることに驚きました。すごくおしゃれなテントで、昨年買おうかさんざん悩んだ結果、価格の事情で買えなかったテントです(確か7~8万くらい?)。
今回そちらを借りることも考えましたが、最終的には自分のテントで3人で寝ました。
普段一人で組み立てているので、3人も集まると設営が楽ですね!

夜はのんびりと時間を過ごし、、、

時には失敗もしたりして、楽しく過ごしました~♪
(ちなみに写真はチーズを燻製しようとしたなれの果てです)

湯沢の駅からだと車で約20分。周囲にはスーパー・コンビニもなければ、民家もほとんどありません。街灯も消えた夜には天然のプラネタリウムが夜空を彩ります。
これからのキャンプシーズンを是非湯沢町でお過ごしくださいませ。

***

大源太キャニオン
住所:〒949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽3064−17

ホタルの季節

梅雨に入り、雨の日が多くなりました。
毎朝、肌寒さを感じています。

***

6月といえばホタルの季節です。
ホタルの成虫の寿命は、わずか2週間程度といわれており、
短い命を燃やして可憐に飛翔するホタルは、人の心を引きつける魅力があります。

自然に囲まれた越後湯沢でも、天然のホタルが見られる場所は少なくなりました。
近年はホタルの養殖技術が進んでいますが、ホタルが生息できる環境を守ることが
一番大切だと感じます。

越後湯沢でホタルが舞うのは、6月下旬から7月上旬にかけて。
今年もたくさんホタルが見られるといいですね。

〈おすすめのホタル観賞スポット〉
湯沢中里ホタルの里(湯沢町土樽)
大月ホタルの里(南魚沼市大月)

FUJI ROCK FESTIVAL 2019

鈴木です。
9月のラグビーワールドカップ、
来年2月のアルペンスキーワールドカップ(苗場スキー場)、
来年7月の東京オリンピック!
世界の大きなスポーツ大会が目白押しで、
今からワクワクしています。
苗場のアルペンスキーワールドカップ以外は
テレビ観戦になると思うので、そのときにむけて
テレビ機器、部屋の空調など整えていきたいと思います!

と、その前に・・・

国内最大級の野外音楽フェス!
FUJI ROCK FESTIVALが来月開催されます!
”FUJI・富士”とありますが、
会場は今年も湯沢町・苗場スキー場です。

今年はグループ会社のリゾートホテル
「エンゼルグランディア越後中里」が飲食店を出店します。
出店場所は場外ですので、チケットがなくても
ご利用いただけますので、ぜひご利用ください!

そして、その FUJI ROCK に向けて
FUJI ROCKファンの方、お店を出店する方から、
苗場のマンションの購入・賃貸と
お問い合わせを頂いております!

苗場のマンションのオススメと言えば・・・・

ジャン!!

西武ヴィラ苗場9号館の自社物件!

価格はなんと50万円!!

管理費等は月額18,000円!
その他、水道料金、電気料金が掛かります。
(ガス契約はございません)
販売資料

こちらの物件は自社物件ですので、
室内はリフォーム済みです!
寒冷地仕様のエアコンを新たに設置し、
キッチンのIHクッキングヒーター、洗面台・トイレは
丸ごと交換済みです!
7月26日(金)から開催する FUJI ROCK までに
リフォームやクリーニングせずに
すぐにご利用頂けます!




上記の他にも苗場で大浴場付きの自社物件
ファミール・ヴィラ苗場 28万円
ファミール・ヴィラ苗場 33万円
シェスタ苗場 35万円
があります。
全てリフォーム済みで仲介手数料不要です!

FUJI ROCK FESTIVALは、
7月25日(木)の前夜祭からはじまり
28日(日)までの4日間の開催です!

今年の夏も湯沢で楽しい思い出を
作って頂けたら嬉しいです!

ハルニレテラスで天せいろ

先日、念願だった「ハルニレテラス」に行ってきました。
目的は【川上庵せきれい橋 天せいろ】です。

朝早く着き過ぎたので、周囲を散策していたら、まぁとても気持ちいいこと!!


手を川に入れて見れば冷たくて、川の辺りで団らんをしていたら、
上から鴨がゆらりゆらり流れてくるし。(可愛かった~)

時間も経ち、[川上庵 せきれい橋]に入店。

早かったので、テラス席をゲットし、川からのマイナスイオンを
充分に浴びながらの[天せいろ(並)]を注文。

天ぷらがデカイ…。

揚げたてなので天ぷらが\サクサクッ/
こうなると、備付の塩で食すのがとても美味しいもので。
蕎麦も蕎麦粉の味を楽しめて、これまた美味しい!
贅沢に、海老が2本になる「天せいろ(上)」を頼めばよかったかしら(願望)

食事も空気も美味しいちょうど良い時期に行けたことに感謝し、
今度は近隣も巡ってみたいなと思いました。

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川上庵 せきれい橋
営業時間 11:00〜22:00(L.O. 21:00)
電話番号 0267-31-0266
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絵本と木の実の美術館

幼児~10歳くらいの子供と遊びに行くときは、遊具が充実している公園に連れて行けば

たいてい満足してくれるのですが、

たまたまけが人がいて公園で遊べない~となったので

十日町にある絵本と木の実の美術館に行ってきました。

2005年で廃校になった小学校を空間絵本美術館として生まれ変わらせ

2009年の大地の芸術祭にあわせて開館しました。

この絵本の主人公はこの学校の最後の在校生の3人。そして変わった形のお化けたち。

館内は流木や木の実、和紙などをふんだんに使用して絵本の世界を表現されています。

 

まず、入り口入ってすぐの元体育館。

流木で作られたオブジェ。実は定期的に動きます。その動くカラクリはなんと屋外にありました!(すみません写真撮ってくるの忘れました・・・)

 

二階には太鼓の部屋。これもワイヤーでつながれていて、

自転車をこぐと、室内の人形が太鼓をたたきます。

 

天井からつるされているのは流木。壁の線は木の実(どんぐりやどんぐりの帽子)から出来ています。

 

階段にも大きなお化け。

 

1階には絵本を売っているスペースがあり、ちょっとした絵本コーナーがあります。(売り物は反対側の壁の方にあります)

絵本だけではなく、雑貨も置いてありますしカフェも併設されています。

外にはかわいいブランコ。

実は揺れると上についている鐘がなります。ゆっくり漕ぐのがポイント。

 

他にもかわいいかわいいヤギのしずか(母ヤギ)と子ヤギが2匹飼われています。

子供が3歳くらいの頃にも連れて行ったことがありますが、

小学生になった今は解説を読んだり、オブジェがうごく仕組みを観察したりと、親子で感想を言い合いながら楽しめたなぁと思いました。

小さいお子さんでも、ブランコに乗ったりヤギさんを見ているだけでも楽しめます!

 

■入場料

大人:800円

小中学生:300円

幼児は無料

■休館日 水・木曜日(祝日の場合は翌日、5・8・9月は変更有)

■開館時期 4月下旬~11月下旬

■開館時間 10時~16時

花が見頃なアルプの里

しばらく晴れた日が続いていましたが、今日は久しぶりに雨の予報です。
晴れた日も気持ちがよくて大好きですが、
雨が上がったあとの花はなんだか生き生きして見えてとても綺麗ですよね!

ということで、現在湯沢高原アルプの里では多くの花々が見頃を迎えております。


(公式ホームページより)

いつも何気なく見ていたのでこれだけの種類が咲いているとは知りませんでした。
ぜひ近々見に行ってみようと思います!

ちなみに、お得なグリーンシーズン券というものがあり、
これを購入すれば期間中はロープウェイ+コマクサの湯が何度でも利用可能だそうです。
【グリーンシーズン券】
ご利用期間:2019年4月26日(金)~11月10日(日)
料   金:大人:8,000円 /子供:4,000円
※詳しくは公式ホームページの詳細をご覧ください。
通常ロープウェイ往復が大人1人2,000円ですので、
5回以上利用したい場合はシーズン券がお得ですね!

お花好きの皆様、ぜひ湯沢高原アルプの里に行かれてみてはいかがでしょうか。

★湯沢高原アルプの里
ロープウェイ夏季営業期間:2019年4月26日(金)から 11月10日(日)まで
ロープウェイ営業運転時間:8:40~17:00
※乗車時間約7分、上り最終16:40
ロープウェイ発車時刻:上下線とも毎時00分、20分、40分発車

水辺で楽しむ湯沢リバーパーク

前回のブログでお知らせした「湯沢リバーパーク」ですが、
GW初日の4月27日にひっそりとオープンしました!

GWということもあり、河川公園は自慢のアウトドア用品を揃えたご家族やグループで大賑わい。穴沢河川公園の一部を管理エリアとし運営するのですが、既存の利用者へどのように伝えることができるのかが最大の課題でもあります。

こちらの赤枠内と橋の下を管理させていただくのですが、これが思ったより広い!
そして風が強い!
告知用にラミネートしたものをぶら下げてもすぐに飛ばされてしまいます・・・
夏休みにむけてしっかりと対策を練り、今までより楽しみやすく快適な空間を準備したいと思います。

現在の営業は「だんろの家」と合わせて月、金、土、日曜日となります。
夜営業も行いますので、暖かくなったこの時期にナイトキャンプなんていかがでしょうか?

運営の内容は公式ホームページにて順次お伝え致しますのでチェックをお願い致します!

湯沢リバーパーク公式HP