はじめての落語/湯沢公演

今日の湯沢町は、一日雨模様でした。
朝晩の気温がだいぶ下がり、秋の深まりを感じています。

さて、話は変わりますが、皆さんは落語は好きですか?
「芝浜」「品川心中」「粗忽長屋」「饅頭こわい」など、
古典落語の有名な演目は、ご存知の方も多いと思います。

私自身も、小学生の頃に地元の湯沢町公民館で落語公演を聞いた記憶が
かすかに残っていて、そのせいなのか落語には多少興味を持っています。
そういえば、今年のフジロックフェスティバルにも、落語家が参加していました。
いつか寄席で落語を堪能してみたいと思っていますが、なかなか実行に移す機会がありません。

そんな中、面白そうなイベントのチラシが舞い込みました。

大笑い!! はじめての落語/湯沢公演

こ、これは、、、ビッグチャンスの到来です!
落語を身近に体感できるまたとない機会。
しかも「落語がさらに面白くなる講座」つきです。
興味がある方は、湯沢町公民館または最寄りのセブンイレブン
お早めにチケットをお買い求め下さい!

日 時:10月20日(土曜日)
開 場:午後2時30分
開 演:午後3時
場 所:湯沢町公民館 2階ホール
料 金:おとな:2,000円 こども:500円(当日各500円増)
プレイガイド:湯沢町公民館、全国セブンイレブンで販売(全席自由)
問い合わせ先:湯沢町公民館(TEL:025-784-2460)

湯河原の「鮨こゝろ」さんへ取材に行きました

空は秋、気温は真夏。

日差しが暑くて、日陰を選んで歩いていました。

この季節の恒例行事「ひまわり通信」作成の真っ最中。

日々の営業とは別に、PCとにらめっこしながらの地味な作業が続き、首と肩が痛いです。

今回は湯河原店のおすすめ飲食店として、「鮨こゝろ」さんへ取材をしてきました。

夜はお任せの1万円コースのみという、腕に自信がないと、とてもできない業態です。

湯河原では初めてというチャレンジだったそうですが、開店して1年経ち予約しないと入れない人気店になっています。

実際に何品かお出しいただきました。メニューは毎日変わる「一期一会」カウンター越しのお客様の視線を感じつつ料理を仕上げる店主様のプレッシャーたるや、想像しただけで消耗してしまいそうです。

握りは「和歌山の本マグロ」

シャリの量はお客様に合わせて調整するそうです。

口に入れた瞬間に溶けてなくなりました。本当に美味しいものって量が少なくても満足度が高いってことが少しわかった気がしました。

来店時に次の予約をされていく方、女性一人で遠方から来られる方など常連様が多いのは確かですが、ご新規さんも歓迎とのこと。

仕事に打ち込む店主様は、話すととても気さくな方です。おひとり様でも安心していけるのもうなずけます。

取材ではなく、純粋にお料理とお酒を楽しみにお邪魔したいと強く思いました!

渚町 雨風(あまから)食堂さんへ行ってきました!

下山です。
台風一過、雲がほとんどなく気持ちの良い天気となりました。
気温も上がり暑い1日でしたが、、、

本日は熱海自然郷別荘地の写真撮影のため外出したのですが、
特に海が深い青で綺麗でした。
自然郷の緑と、遠景には網代の海、そして青空という景色がみえ、
思わず車をとめて写真を撮りました。

さて、先日角谷さんと一緒に外出する用事があり、
ちょうど作業が終わる頃にはお昼時になっていたので
事務所へ戻りがけに外食してきました。

お世話になっている業者さんから、
もつ煮がとても美味しいと評判を聞いていたお店へ行ってきました。
渚町にあります雨風食堂さんです!

タイトルにもありますように雨風(あまから)食堂さんと読みます。
目印はこの↓看板になります。進行方向まで分かりやすく角谷さんが指し示してくれました。

角谷さんの行き先をたどり路地を進んでいくと、、、

こちらになります!

私はおすすめメニューNo,1と書かれていたチキン南蛮を注文しました。

タルタルソースがたっぷりとかけられています。
かろうじて鶏肉の部分を肉眼で確認出来るかどうかという程です。

ジューシーでボリュームもあり大満足でした。

角谷さんは、こちらも同じくおすすめメニューNo,1となっていたアジフライ定食を注文されていました。

とても大きいアジフライが2枚、こちらもボリューム満点のようでした。

そしてもう一品、もつ煮を注文しました。
これからの季節にはぴったりですね。  

こちらの雨風食堂さんは他に
同じく渚町にあります雨風亭さんと
仲見世商店街から少し進んだ交差点にありますラーメン店の雨風本舗さんとがあります。
他2店舗も行ってきてご紹介したいと思います!!


店名 雨風食堂 (アマカラショクドウ)
ジャンル 居酒屋、洋食、定食・食堂
住所 静岡県熱海市渚町15-3
営業時間 11:30~14:00 17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日 水曜日

遠くにふわぁ~っと聴こえる楽しさ。


青木です。3連休2日目の今日もお出かけ日和でしたね~!
少し暑いくらいでしたが、やはり当エリアでは爽やかに過ごしやすかったのでは
ないかと思います。(朝一度出たきり一歩も外に出ていませんが…)

今日はなんだか賑やかだな~。何かイベントやっているな~。と思った方。
今日は山中湖交流プラザきららでMt.FUJIMAKIが行われていましたよ。

レミオロメンの藤巻亮太さんが中心となり、ASIAN KUNG-FU GENERATION、
浜崎貴司さん(FLYING KIDS)、宮沢和史さん、山内総一郎さん(フジファブリック)、
和田 唱さん(TRICERATOPS)などが参加する音楽イベントでした。

平野エリア付近にマンション・別荘をお持ちの方、空を伝って
音が聞こえたのではないでしょうか。

野外音楽イベント日和で羨ましいです。

思えば、当エリア(河口湖~富士吉田~山中湖)には野外音楽ステージが点在し、
こんなにもメジャーアーティスト達が集まるエリアって他にもあるのでしょうか?

河口湖には河口湖ステラシアターが。
富士吉田(河口湖)には富士急ハイランドのコニファーフォレストが。
そして山中湖には山中湖交流プラザきららが。

私の実家では河口湖ステラシアターの音が遠くに聴こえることがあります。
私の住む場所はコニファーフォレストの音がうるさくはない程度に
聴こえます。夏には花火も打ちあがり、運が良いと見えますよ。

すぐ近くにいなければ、遠くにふわぁ~っと音楽が聴こえる程度なので
「おっ!今日は〇〇〇が来てるんだ!」とちょっと楽しみだったりします。

静かなところで静かに過ごしたい方にはあまり…と思われていしまうかもしれませんが、
遠くに聴こえる程度ならたまには楽しめますよ!

そんな楽しみ方もある当エリアでした!

メニュー持ちの🐻ちゃん

こんにちは、くにまつです。

2か月に1回、野暮用で小杉駅に行きます。
いつも通り過ぎていたお店に待ち時間があったので入ってみました。

お店は、窓がないです。ふら~っとはいれます。
いつも大きいクマちゃんがお店の前に立っていて可愛いんです❣

夜はバルみたいです。バル(バール:Bar)とは食堂とバーが一緒になったような飲食店を指し、スペインやイタリアなどの南ヨーロッパにおいては酒場、居酒屋、軽食喫茶店のことです)

夜のメニューがかなりきになりました。
が、今回はランチのパスタセットです。焼き立てパン、サラダがお替り自由でした。
見た目、普通のパスタです。味がトムヤンクン!!
世の中色々出来るんだなぁ、と感心しちゃいました。
パスタトムヤンクンで、本気の辛い、酸っぱいトムヤンクンプープが飲みたくなったわたしですー

近年の小杉駅は、高層のマンションがどんどん建築されています。
見上げると首が痛いです。
東京へ近いので通勤に便利なんでしょうね~

台湾料理 昇龍へ行ってきました。


早川です。
たくさんご飯が食べたくて、台湾料理 昇龍へいってきました。
メニューがたくさんあるので、いつも悩みます。

鶏肉の黒胡椒炒めランチを頂きました。
おかずがたっぷり、ごはんもがっつり盛られているので、嬉しくなります。
さすがにお腹が膨れます。
これにドリンクがついて 600円です。
おそらく自分で作るよりも安くできると思います。

ごはんを作るのが面倒な時は立ち寄りたいと思います。

ご馳走様でした。

■□■物件情報は伊東店トップページをご覧下さい■□■

浦賀港を世界遺産に!!

こんにちは~石塚です。
昨日に引き続き今日も朝から夏のような暑さ。
昨夜はエアコンを入れずに頑張りましたが、家中湿気でベタベタ
夏の寝具も片付けてしまったので、なんとも寝苦しい夜でした。

そんな暑い朝の始まりに目にしたのが、神奈川新聞の一面を飾っていた
「浦賀港を世界遺産に」という驚きの記事。

太平洋航路を使った大航海時代の中継地として利用された浦賀港に着目していた
地元在住の歴史研究家の熱意に、浦賀在住の方々が共感し市民団体を設立、
記念石碑の建設やシンポジウムの開催を計画中しながら、スペイン、メキシコ、
フィリピンの3カ国と協力して世界遺産に登録を目指す運動を始めたそうなのです!

浦賀港は、浦賀を領地にしていた徳川家康が亨保5(1720)年に浦賀奉行所を置き、
江戸へ出入りする船はすべて浦賀で船改され、その後は廻船問屋も集まり発展しました。
その浦賀港にも貿易でスペインの船が出入りするようになり、大型帆船「ガレオン船」が
植民地だったフィリピン・マニラ~メキシコ・アカプルコ間で、中国の絹織物や
メキシコの銀などを運んだ中継地として、浦賀港で船の修理をしたり、
船員らの水や食料の補給を行っていたそうです。


浦賀港付近


浦賀の渡し

浦賀といえば「浦賀ドック」「浦賀の渡し」など往年から船とは縁の深い場所。
地元在住の方々にもあまり知られていなかった浦賀港が国際貿易港だったことを
広めて行く活動が“世界レベル”で始まったことをより多くの方に知っていただけたら
横須賀市在住の私も嬉しく思います。

大多喜町 津知家さんの「最中十万石」

こんにちは!高橋です。

気温が高い日が続いております。
昨日は娘が通っている保育園で運動会が開催され、娘は人生初運動会!頑張っていました~♪初めは私と離れ号泣でしたが、途中で無事機嫌も直り(笑)親子競技もダンスも上手にできました(´艸`*)

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終始可愛さ全開(親バカ全開)の運動会でした♪

さて、今日は大多喜町の有名な和菓子「最中十万石」をご紹介したいと思います!
ムーミン列車で有名ないすみ鉄道が走る大多喜町。古い街並みが残り房総の小江戸ともいわれています。
大多喜城と言うお城があり、こちらのお城は2017年に「続日本100名城」に日本の数あるお城から大多喜城が選定されました。

「最中十万石」の始まりは、初代上総大多喜藩主だった徳川四天王の一人 本多忠勝が、徳川家康より家臣団中第2位の十万石を与えられました。この十万石にちなんだ「最中十万石」が大正8年創業の老舗 御菓子司「津知家」さんで誕生したそうです!

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「最中十万石」は製造販売をしている「津知家」さんと、大多喜町のスーパー「オリブ」「道の駅」の三か所でしか購入できないそうで、「津知家」さんから毎朝少量が各店へ届けられるそうなのですぐ売り切れてしまう場合が多いでそうす。

店舗内には大多喜町のグッズや千葉県のご当地お菓子も販売されております。私はお目当ての「最中十万石」6個入り(980円)を購入!

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この最中は「ジャンボ最中」としても知られており、とにかく大きくて重いです(笑)たっぷりの餡子で最中が浮いています。でも何故かペロリと食べられてしまう美味しさ。

防腐剤は添加物を使用しておらず、日持ちはしませんが昔ながらの素朴な味で地域でも観光で来られる方にも人気の和菓子です。

バラ売り・箱売りがありますので、お土産にもご自分用にもおすすめです♪是非立ち寄ってみてくださいね。

御菓子司 津知家
千葉県夷隅郡大多喜町新丁83

小布施サービスエリア

こんにちは!

先日、志賀高原エリアのご案内がありました。
志賀高原エリアへは軽井沢から小諸まで下道で走り、
小諸~信州中野までを高速道路を利用し出かけております。
スムーズに進めば1時間30分~1時間45分くらいの道のりです。

そんな移動の帰り道、小布施のサービスエリアによりました。

小布施のサービスエリアはお食事処やお土産屋さんもあり
週末等は沢山の人で賑わっているサービスエリアです。

建物の入り口には信州の野菜や果物等の直売も行っており
秋らしく長野県産のリンゴ【秋映】に【シナノドルチェ】と言った品種や
ブドウ【シャインマスカット】等が売っておりました♪

お土産にもオススメです!

機会があればよってみてくださいね♪