素朴な疑問

 

 

こんにちは!!

今日は寒いです。昨日はあんなに暖かかったのに・・。

 

でも昨日の暖かさのほうがちょっと変でしたね

今日くらいが師走の寒さなのでしょうね

 

 

先日、横浜に出掛けてきました
どこもかしこもクリスマス一色☆ミ

 

ランドマークプラザのクリスマスツリー

 

こちらは横浜ベイクォーター

毎年ツリーのデザインが変わるので楽しみです

 

結構な重要性を持ちつつあるイベント、クリスマス

我が家も子供たちにはクリスマスプレゼントは欠かせませんでした(^_^;)

 

そんなクリスマスですが、ふと思ったのです

 

クリスマス=サンタクロース
クリスマス=イエス・キリスト生誕祭

では、サンタクロースとイエス・キリストの関係って?

 

そもそもクリスマス→サンタクロースというのも
よくわかっていない

 

 

そんな皆さんのために調べましたよ~(笑)

 

まず、サンタクロースのモデルはトルコの司教(キリスト教の地方教会を司牧する立場の人)の
聖ニコラウス(ニコラオ)だそう
セイニコラオ→セーニコラー→サーニクロー→サンタクロース

って、なまったのか~と勝手に考えていたら

 

オランダでは聖ニコラウスを「ジンタ・クロース」とか
「シント・ニコロセス」と呼んだりなまったりで
サンタクロースという言葉になったようです

 

私のセーニコラーのほうがそれっぽいのに。

 

聖ニコラウスは貧しい家の娘を助けるため煙突から金貨を投げ入れ
それが靴下に入った、という伝説があるそうです
そこから、サンタは煙突から入りプレゼントを贈る・・
ということになったのですね

 

そして、クリスマスという名前はキリストの降誕祭という意味。
生誕祭ではなく、降誕祭というのですね

 

生誕を祝う行事を降誕祭と言うので意味は同じかもですが。

 

実はキリストの誕生日に関する記録は聖書などにも
残っていないためわからないそうですが
キリストが「正義の太陽」「世の光」と呼ばれていることから
当時ローマで行われていた冬至の太陽を祭るお祝いに因んで
教会が祭日を利用して太陽神の誕生日とされている12月25日を
キリストの誕生を祝う日に定めたといいます。

 

 

サンタクロースは聖ニクラウスで
子供にプレゼントをくれるという原型。

この、子供にプレゼントという習慣がオランダ系移民によって
アメリカに渡り、キリスト教のクリスマスと話が合わさって
クリスマスという現在の文化になった・・

 

という由来もあることから

 

「聖ニクラウスは司教でキリスト教の信者なので
イエス・キリストの降誕祭に聖ニクラウスの伝説をくっつけた!」

なんとなくスッキリした気がするので
ワタシ的にはこれで良しとします

 

 

とにかく、たくさんの伝承や由来がありすぎて確定ができないです (;_;)

 

あくまでも私なりに勝手に納得しただけなので
興味があったらぜひ奥深いところまで行ってみてください(^.^)

 

 

 

ちなみにサンタクロースお決まりの赤いコスチュームを定着させたのは
コカ・コーラ社であるのは有名な話ですよね。

 

他にも、ブラックサンタという黒い服を着たサンタが
悪いことばかりする子供のところへやって来て
プレゼントの代わりに、動物の死骸や腐った魚を子供の枕元へ置いていく・・
という話

 

我が家の子供たちがサンタさんサンタさんとはしゃいでいた
まだ無邪気だったころ

近所に住んでいた少し年上のお姉ちゃんが教えてくれたお話です

 

これを聞いた子供たちの血の気の引いた顔を
今でも覚えています

 

もちろんサンタクロースが来るまでの数日は大人しくしていましたよ~( ̄ー ̄)b

 

 

 

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