海防陣屋太鼓

朝起きてから1日何度、寒い!と言っているのでしょう

この寒さはまだ暫く続きそうです。

梅の花もだいぶ開花してきていますが、寒すぎてお花を眺める余裕がありません。

そんな寒さですが先日の三浦海岸駅前では威勢のよい和太鼓が響いていました

海防陣屋太鼓の演奏です

高架下なので音がドンドン反響していました。

4名が女性。かっこいいです!

和太鼓っていいですね、体に響く振動がとても好きです。

海防陣屋とはなにか・・・簡単にご説明すると

1847年頃 江戸幕府は三浦半島一帯を警備させることとなりました。

その軍政の本部を置いた場所を海防陣屋とよぶそうです。

その警備にあたったのが必ず歴史で勉強する

若かりしの桂小五郎(のちの木戸孝允)や伊藤俊輔(のちの伊藤博文)だったそうです。

その海防陣屋跡が三浦海岸店舗の前なのです。

そして海防陣屋太鼓が終わると、熱々の陣屋汁が振る舞われていました。

湯気がモクモクで美味しそう~。あいにく仕事の合間でいただけませんでした(;´_`;)

休日はイベントが開催されますので、情報は随時ご紹介いたします!

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